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ウクライナ:難民となった子どもたちの今…ブルガリアで支援にあたった日本人職員が報告

ウクライナ難民が滞在している施設で行われたブルガリア語の授業を見守る、UNICEF東京事務所 副代表の根本巳欧(ブルガリア・ヴァルナ近郊)©UNICEF

公益財団法人 日本ユニセフ協会(会長:赤松良子)は、2022年9月15日(木)15時より、ウクライナ周辺国で難民支援にあたったユニセフ日本人職員によるトーク形式のオンライン報告会を開催いたします。
ウクライナの紛争が激化して6カ月以上が過ぎてもなお、戦闘の終結は見えず、現在もおよそ700万人が周辺国で難民として暮らし、ウクライナ国内で避難民となっている人々も、同じく700万人近くにのぼると推定されています。周辺国に…

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