ネット掲示板「2ちゃんねる」開設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏(45)が25日、俳優・香川照之(56)が、銀座クラブのホステスの下着を剥ぎ取るなど“セクハラ行為”を行ったとする疑惑が報じられ件に絡み、自身のツイッターに「キャバクラなど風俗は、性的被害や嫌な思いをする事で高い給料が貰える仕事です。セクハラが嫌なら風俗で働くべきではないです。『他の仕事が出来ないので選択肢が無い』という人は生活保護をどうぞ。『キャバクラで働いても性的な被害を受けない』というのは嘘です」と投稿したことでネット上で物議を醸している。

ひろゆき氏は25日、『【ひろゆき】※炎上覚悟で言うわ※ 香川照之 銀座ホステスセクハラ被害は正直●●です』と題した自身のYouTube切り抜き動画を引用した上で、「キャバクラなど風俗は、性的被害や嫌な思いをする事で高い給料が貰える仕事です。セクハラが嫌なら風俗で働くべきではないです」とし、「『他の仕事が出来ないので選択肢が無い』という人は生活保護をどうぞ。『キャバクラで働いても性的な被害を受けない』というのは嘘です」とつづった。

このYouTube動画の中で、香川の一件について質問されたひろゆき氏は「基本的にキャバクラって僕、そういう場所だと思うんですよ。好きで働いてるから知ったこっちゃないじゃないすか」とバッサリ。さらに「多分、これ社会的には良くない発言だと思うんですけど、キャバクラってそういうところでしょ。僕はキャバクラ嫌いだし、行きたくないし。ある程度、性的なものを売ってててそれで金貰ってるんでしょ。本当にやっちゃいけない行為、例えば本番行為をやり出したらママが止めてるはずなんですよ。その本当にやっちゃいけない行為をやりだしたらママが止めてるし、警察も呼ばれてると思うんですよ。でもそのブラジャーを外して云々はママも止めてないし、お店としても刑事(事件)に持ってってないということは、それはそういうものを許容する空間だったんだと思うんですよね」と語っていた。

ひろゆき氏はその後も自身の投稿を再度引用し、「男性がファミレスの女性店員の足やら尻やら触ったら通報されます。キャバクラやクラブやらで、女性が足を触られたり尻を触られたりするのも性的行為です。キャバクラに性的接触は無いとか言ってる人はただの嘘吐きか、感覚が麻痺してるのだと思います」と苦言を呈していた。

この投稿にひろゆき氏のコメント欄には「おじさん感覚すぎてこれは無理」「ルールはあって、実情が合ってないという世界なだけで、ダメなもんはダメでしょう」「いや、風俗でもブラジャーはぎ取ったらダメでしょ?」「考え方極端ですね。アリかナシかの2択の世界じゃないと思うけど」「たまにはいい事言うね」「ひろゆきさんの投稿で、キャバクラでの性的接触が増える予感」など、さまざまな意見が寄せられていた。

その後も、ひろゆき氏の発言は波紋を広げ、Twitterフォロワー50万人のインフルエンサー・Z李氏も「ひろゆきのキャバクラは『性的被害や嫌な思いをする事で高い給料が貰える仕事』ってやつ、あるにはあると思うけど、時給2000~3500円くらいの大して高い給料じゃない子の方が嫌な思いする可能性高いと思うんだよな。 残念ながらブスなんだから乳くらい揉ませろよおじさんってのは一定数いるんだ」と反応した。