New's vision(ニューズヴィジョン)世の中を見渡すニュースサイト
  • 平成最後の年の瀬を心安らかに新たな御世に喜びと感謝…ネトウヨ=多数派日本人として迎える新時代
    千葉麗子 千葉麗子
    2018.12.30

    『天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、心から労いたく思います』

    12月23日。天皇陛下は85歳のお誕生日をお迎えになられました。

    これに先立ち、天皇陛下として最後の記者会見に穏やかなご様子で臨まれています。

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  • 韓国レーダー照射は敵対行為? ヒーロー不在のアジア海上防衛に待望される「いずも空母化」の現実味
    千葉麗子 千葉麗子
    2018.12.25

    平成4年(1992)。今から26年前のクリスマスの日の出来事。

    その年の2月に始まった『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の放映も、いよいよ終盤を迎え、撮影も終わりに近づいていた頃。

    ”新米”のヒロインとして、何とかヨチヨチ歩きを始めた千葉麗子は、ジュウレンジャー”メイ姫”の役柄のまま、テレビ局内のスタジオにいた。眩いライトを浴びながら、とても戸惑っていた様に思う。”思う”としたのは、遥か遠くの記憶を辿って書いているから。

    17歳の多感な少女は『せめてこの衣装がもう少しキレイだったら』くらいの不満を抱えていたはず。何せ撮影現場で使用している”メイ姫”の衣装は、あちこちと痛みが激しいものだったから。
    当時のアナログ放送では何とか誤魔化しは効いたと思うが、これが現代のデジタル化されたハイビジョン放送だったら、とても耐えきれたものではなかった。

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  • 靖国神社も被害に…増え続ける神社仏閣への破壊行動はなぜ?「韓国ノービザ入国問題」を再考する
    千葉麗子 千葉麗子
    2018.12.18

    福岡に移住して以来、神社を訪れる事が多くなりました。高名な神社から、小さな「村の鎮守の神さま」に至るまで、気の向くまま、足の向くままに。

    神社の鳥居をくぐった際の空気の変わる様は、人間界から神々のおわす神聖な世界に入った様で、何とも心地よい緊張感を伴うものです。

    静寂と、神々しさに包まれながら参道を進み、手水でお清めを行い、参拝の作法に倣って柏手を打った時、自然と込み上げてくる感謝の気持ちに

    「ああ、私は日本人なんだ」
    「ありがたいな」

    と思わずにはいられません。

    皆さま、神社に参拝しましょう!!

    私たちの祖先は、八百万(やおよろず) の神々に感謝の祈りを捧げ、邪(よこしま)な念を打ち負かす事によって、日本人という素晴らしい素養を身に付けてきました。激動の時代を生きる私たちだからこそ、祖先に倣い、日本人として身を正すべきなのです。

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  • 中国共産党「新・国家情報法」で海外在住の全中国人が”工作員化”?する?日本はいまこそスパイ防止法を検討せよ!
    孫向文 孫向文
    2018.12.31

    こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

    以前、日本の保守言論人の間で一時話題となった中華人民共和国の「国民動員法」という法律がありました。これは端的に言うと、「万が一、居住している国が中国と紛争になった際には、海外在住の中国人は中国政府の命令に従い、その国を攻撃する工作活動を行わなければならない」という、中国人をリモートコントロールする悪法なのです。

    例えば、尖閣諸島問題で日中が戦争になったら、在日中国人が中国政府の命令により、蜂起して日本の要所を爆破するテロ活動を行うこともありえるわけです。しかし、現実的に在日中国人が中国政府の命令に従ってテロ活動をやる可能性は非常に低いと思います。

    個々の中国人は損得勘定・合理主義の国民性を持っています。

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  • 街頭カメラが「歩き方認証」で国民を識別?中国共産党による映画さながらの「監視社会」がすぐそこに
    孫向文 孫向文
    2018.12.14

    こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

    私は2013年の夏に「中国のヤバい正体」(大洋図書)というエッセイ漫画を日本で発売して以来、人生がガラリと変わりました。まず、大好きな日本に住んで仕事に出来るようになました。そして、大きかったのは『週刊文春』(文藝春秋社)や『週刊新潮』(新潮社)、『週刊SPA!』(扶桑社)を始め、『SAPIO』(小学館)、毎日新聞、産経新聞、TBSなど日本の大手メディアが「共産党がひた隠しにしてきた中国の内情を漫画で暴いた珍しい中国人」として取り上げられたことです。

    しかし、私は同時に「中国共産党独裁政権に楯突く人物」として、国家保安にマークされはじめたようなのです。そのため、取材や出演を受ける際は必ずマスクや狐面など、顔を全面的に隠す対策を余儀なくされています。もし正体が特定されると、日本にいる間に中国の工作員に拉致されるか、帰国時に空港で逮捕されるかもしれない

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