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  • 街頭カメラが「歩き方認証」で国民を識別?中国共産党による映画さながらの「監視社会」がすぐそこに
    孫向文 孫向文
    14時間前

    こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

    私は2013年の夏に「中国のヤバい正体」(大洋図書)というエッセイ漫画を日本で発売して以来、人生がガラリと変わりました。まず、大好きな日本に住んで仕事に出来るようになました。そして、大きかったのは『週刊文春』(文藝春秋社)や『週刊新潮』(新潮社)、『週刊SPA!』(扶桑社)を始め、『SAPIO』(小学館)、毎日新聞、産経新聞、TBSなど日本の大手メディアが「共産党がひた隠しにしてきた中国の内情を漫画で暴いた珍しい中国人」として取り上げられたことです。

    しかし、私は同時に「中国共産党独裁政権に楯突く人物」として、国家保安にマークされはじめたようなのです。そのため、取材や出演を受ける際は必ずマスクや狐面など、顔を全面的に隠す対策を余儀なくされています。もし正体が特定されると、日本にいる間に中国の工作員に拉致されるか、帰国時に空港で逮捕されるかもしれない

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  • 女子中高生に大流行のアプリ「TikTok」は隠れ中国製?日本人は共産党政府の監視を覚悟して利用すべし
    孫向文 孫向文
    2018.12.13

    こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

    先日、アメリカのトランプ大統領の要請に応じて、中国の「HUAWEI」と「ZTE」を日本政府調達品から排除する方針が固めて、一安心しました。それだけではなく、議員や政府の役人も上記のメーカーの製品を禁止するべきと思います。今回は中国のハードウェアだけではなく、「ソフトウェアの危険性」を紹介したいと思います。

    さて、皆さん、スーパーで食材を買う時に知らずに中国産食材を購入してしまった経験はありませんか? これまで著書に記してきたように、私も個人的に中国産は(ものにもよりますが)信用できないものが多いと思っています。特に注意したいのが「外食」です。日本の法律では、外食に食材について産地を明記する義務がなく、一部のスーパーでは、中国産が不人気という事実を知って、わざと「産地:PRC(「People's Republic of China」の頭文字)」と誤魔化す手口も横行しています。

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  • 【チバレイ時評】日産を食い物にしようと企む”マクロン代官”と”カルロス屋”に「国益主義」陣営反撃の顛末
    千葉麗子 千葉麗子
    2018.12.10

    最近、フランス全土で燃料税の増税に反対する抗議デモが起こっています。

    11月17日、フランス全土で28万人以上が道路を遮断する大規模なデモが発生。

    これを皮切りに、24日には警察部隊に物を投げつけたり、車に火をつけるなどデモ隊の一部が暴徒化し、フランス全土で130人が逮捕されました。それ以降抗議デモは、死者を出すなど日を追うごとに激化し、13万人が参加した12月1日のデモは再びデモ隊と警察部隊の激しい衝突が起こり、300人近い負傷者が出た模様です。

    デモの一部が暴徒化し、死者も出ている事を受け、マクロン政権はいったん方針転換し、増税を先送りせざるを得ないと判断。

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  • 2018年の経済を振り返る!明確になった対立軸、”緊縮主義”と”反緊縮主義”との闘い
    田中秀臣 田中秀臣
    2018.12.07

    2018年もさまざまな経済事件が噴出した。世界的な規模では、やはり米中貿易戦争だろう。米国の貿易赤字は、中国や日本などの「不公正な」輸出力のせいだ、というのが歴代の米国政権のロジックで、今回の米中貿易戦争もその一環かと思われた。だが、最近ではファーウェイの副会長の逮捕をとっても、単なる貿易戦争ではなく、両国の安全保障あるいは国家の覇権そのものにかかわる政治的な問題であることが明らかになっている。そのため米中貿易戦争の行方は、両国家の経済冷戦の様相を帯びていて、今後の推移を簡単に占うことは難しい。

    また国内では、入管法改正による外国人労働者の拡充、そして消費税増税などが熱く議論されている。どちらも日本という国家の枠組みを考える上で重要な問題だ。私は外国人技能実習生の現在の処遇を改善するのは急務だと思っている。

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  • 憲法改正論を前に我々が考えるべきこと、三島由紀夫「楯の会」義挙に日本人の「祈り」ともののふの「矜持」を学ぶ
    千葉麗子 千葉麗子
    2018.12.01

    『我々は4年待った。

     最後の1年は熱烈に待った。

     もう待てぬ。

     自ら冒涜する者を待つわけには行かぬ。しかしあと30分、最後の30分待とう。

     共に起って義のために死ぬのだ。

     日本を日本の真姿に戻し、そこで死ぬのだ。生命尊重のみで魂は死んでもよいのか。生命以上の価値なくして何の軍隊だ』

    【七生報国】 (七度生まれて朝敵を伐ち 国に報いるの意) と墨書きされた鉢巻き。欧州の軍服を想わせる洗練された制服と、純白の手袋がたばさむ銘刀・関の孫六。後ろの若き青年が仁王立ちして見護る中、敢えてマイクを使わず、自らの生身の体から発する肉声によって思いの丈を叫ぶ。

    古来より日本民族、特に”もののふ”とされる者が「美しくも貴きこと」としてきた究極の作法。

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