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  • ナイジェリア:北東部ボルノ州の町ランに武力攻撃、数千人が隣国カメルーンに避難
    EDITORS VISION EDITORS VISION
    2019.01.21

    ナイジェリア北東部ボルノ州の町ランに14日、激しい武力攻撃があり、数千人の住民が避難を余儀なくされた。人びとは徒歩で避難を始め、ランから7kmほど離れた隣国カメルーンの町ボドに15日に到着した。国境なき医師団(MSF)は同日からボドで緊急援助を開始。医療とロジスティックのスタッフからなるチームが食糧と水のほか応急処置を施している。

    ナイジェリアでMSFのオペレーション・マネージャーを務めるユーグ・ロベールの報告によると、ボドには15日、避難者約8000人が到着し、16日も数千人の到着が予想されるという。MSFはこれから数日以内に1万5000人分の食糧、水と医療で援助を開始すべく準備を進めている。ボド付近には仮設住居は無く、人びとは屋外で一晩を過ごした。子どもと乳児、妊娠中の女性も多い。目にしたことに衝撃を受け多くの人が苦悩を抱え、家財すべてを失った状況で、あらゆるものを必要としているという。

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  • 仮想通貨マーケットレポート:下落が連日続く弱気ムードのなか、TenxやOAXなど意外な伸びを見せるアルトコインも
    EDITORS VISION EDITORS VISION
    2019.01.21

    ビットコイン(BTC)は21日、38万7700円前後で推移している。現在の取引価格は38万7726円で前日から4.51%下落した(記事執筆時)。

    イーサリアム(ETH)は、1万2830円で5.36%下落。ビットコインキャッシュ(BCH)は1万3389円で5.45%下落。リップル(XRP)は34.715円と3.70%下落した。

    仮想通貨市場は、20日に40万円台を割って大きく下落し、38万円台で踏みとどまっている。1月14日以来、この1週間でビットコインは38万6000円から38万7000円のレンジ相場で取引されている。

    この日の注目すべきニュースは、仮想通貨市場が全面的に下落した2018年に、ダークネット市場へのビットコインの送金量は2017年に比べ、2018年は約2倍の取引量を記録している事が仮想通貨分析企業の調査で判明したことだろう。

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  • 平成最後の年の瀬を心安らかに新たな御世に喜びと感謝…ネトウヨ=多数派日本人として迎える新時代
    千葉麗子 千葉麗子
    2018.12.30

    『天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、心から労いたく思います』

    12月23日。天皇陛下は85歳のお誕生日をお迎えになられました。

    これに先立ち、天皇陛下として最後の記者会見に穏やかなご様子で臨まれています。

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  • 【世界のスタバ】ビーチを望む韓国・釜山の絶景が自慢のスタバ「スターバックス広安里店」
    GOTRIP! GOTRIP!
    2019.01.21

    世界各地でその存在感を拡大し続けるスターバックス。チェーン店といえど、その土地ならではのスペシャルな店舗もあり、「世界各国でさまざまなスタバを訪ね歩くのが楽しみ」という人もいることでしょう。

    お隣の国・韓国は、日本以上にスターバックスが幅をきかせている国。人口一人あたりのスタバの店舗数は日本の2倍で、世界的に見ても第4位というスタバ天国なのです。(2017年2月時点)

    今回筆者は、韓国第2の都市・釜山にある「最も釜山らしい景色を楽しめる」というスターバックスにやってきました。それが、「スターバックス広安里店」。

    広安里は、釜山東部に位置するビーチエリアで、海雲台とともに釜山の2大ビーチに数えられています。

    2003年には釜山中心部方面と海雲台を結ぶ全長7420メートルの広安大橋が開通。正面に広安大橋を望む広安里ビーチは、ロマンティックな夜景スポットとしても人気を

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  • 加速する自称リベラルによる言葉狩りとヘイトスピーチ規制で萎縮する保守言論メディア?日本の”表現”に立ち込める暗雲
    孫向文 孫向文
    2018.12.31

    こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

    とても残念なお知らせですが、今回のコラム連載で最終回になります。

    今回のテーマは、中国人の私でさえ厳しいと感じる、日本における言論弾圧についてです。これは自民党安倍政権による国民への表現の自由の弾圧についてではなく、自称リベラル・ポリコレなど、左派層のファシストが一般の日本人へ行っている表現弾圧のことです。

    さて、保守系の発言がなされる際に、はたして大手ポータルメディアは耳障りのいいリベラル記事と同程度の基準で掲載をしているのでしょうか。一番悩ましいのは、コラムを大手のサイトに売り込んでも、おそらく「差別的表現の恐れがある」、「ネトウヨ系」と尻込みし、掲載する確率は非常に低いものと思われます。

    今年、左派層が自民党の杉田水脈議員の「新潮45」に投稿したLGBTにまつわる論争の文章を取り上げ、一部の文字を切り取って、杉田議員を

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