New's vision(ニューズヴィジョン)世の中を見渡すニュースサイト
  • ハッシュレート分析によるビットコイン妥当価格は8,465ドル
    Fisco Fisco
    2020.04.08

    ビットコイン(BTC)の価格予想を行う上で重要な要素のひとつにハッシュレートがある。ハッシュレートとは、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をマイニング(仮想通貨の新規発行や取引承認に必要となる計算作業)する際の速度を表すものである。具体的には、1秒間に何回計算が行われているかを示しており、ハッシュレートが高いということはマイニングを行う処理速度、つまり処理能力が高いということになる。ハッシュレートが高くなる要因にはマイニング参加者の増加が挙げられる。

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  • トルコを代表するホルモン料理「ココレッチ」とは? / イスタンブールの名店「クラル・ココレッチ」
    GOTRIP! GOTRIP!
    2020.04.08

    トルコ、特にイスタンブールの街中では、祭りでなくとも毎日屋台が出ており、この街ならではのストリートフードを日々楽しむことができます。

    屋台は旅行者で賑わうヨーロッパ側旧市街や新市街に特に多く、ゴマ付きパンのスィミットや焼きトウモロコシ、茹でトウモロコシ、冬ならほくほくの焼き栗、サバサンド、果物や野菜をその場で搾ってくれるジューススタンド、トルコアイス、ドネル・ケバブなどが代表的なものです。

    そんなイスタンブールのストリートフードの中でも、ひときわ目を引くのがココレッチの屋台です。一見何かわからない肉の塊のようなものに、誰もが一度は目を止めるでしょう。

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  • 【世界の街角】美しい回廊やクロアチア最古の薬局があるドゥブロヴニクのフランシスコ会修道院
    GOTRIP! GOTRIP!
    2020.04.07

    クロアチアの人気都市ドゥブロヴニク。地中海に面したかつての海洋大国では、城壁に囲まれた美しい旧市街が訪れる者を魅了してやみません。

    そんなドゥブロヴニク旧市街の見どころのひとつであるのが、ピレ門から入ってすぐの場所にあるフランシスコ会修道院。14世紀に建設され、美しい回廊やクロアチア最古の薬局を目当てに多くの観光客が訪れるスポットです。

    修道院があるのは、ピレ門から入ってすぐ左手。水飲み場にもなっている「オノフリオの噴水」の向かいだと思って頂ければ分かりやすいでしょう。

    現在の場所に修道院が建設されたのは14世紀ですが、それ以前は13世紀から城壁の外を拠点にフランシスコ会の活動が行われていました。しかしヴェネチアをはじめとするライバル国家とのあいだに緊張が高まると、町は防衛のために城壁の外にある大きな建物を取り壊すようになります。

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  • ブロックチェーン技術が新型コロナウイルス対策で期待される領域
    Fisco Fisco
    2020.04.07

    インドのモディ首相は3月25日から3週間の全土封鎖を発表したが、同国のあるスタートアップは医療サプライチェーンにブロックチェーン技術を使用する仕組みを提案している。新型コロナウイルス対策の文脈で世界的にブロックチェーン技術が検討される事案が増えてきている。スタートアップビジネスを専門とする印メディアInc42が3月25日、伝えた。

    ブロックチェーンアプリケーションを開発するインドのスタートアップAcoerはコロナウイルス対策を目的に、ヘデラハッシュグラフ(Hedera Hashgraph)の分散型台帳技術(DLT)とリアルタイムで通信できるデータ可視化プラットフォーム「HashLog」を開発した。

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  • 【日本カレー紀行】1925年創業の銀座の名店で味わう最高の骨付きチキンカレーとは?
    GOTRIP! GOTRIP!
    2020.04.05

    もはや日本の国民食との1つとも言える食べ物と言えば「カレー」。

    実は世界の年間カレー粉消費量ランキングで、日本はなんと第2位!(第1位はもちろんインド)

    つまり日本は、あのインドを除けば、世界ナンバーワンと言ってもいいほどのカレー大国なのだ。

    さらに、エスビー食品の調査によると、日本人は1人当たり年間平均約84食のカレーを食べているとのこと。1年は52週であることから、日本人はおおよそ1週間に1回以上カレーを食べている事になる。

    そんなカレー大国ニッポンには、様々なタイプのカレーがある。

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