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  • 西日本豪雨被害に”中抜き”支援も?義援金と活動支援金の違いと、税制優遇もある「公正な募金を見分ける方法」
    渡邉哲也 渡邉哲也
    2018.07.20

    現在、西日本豪雨に関する募金が各所で行われています。実は、災害募金には、性質の異なる2つの募金が存在します。

    ひとつは日本赤十字社などが中心となり集める「義援金」で、これは「全額、被災者に被災の程度に合わせ現金で分配」されます。これが可能な理由は日本赤十字社が活動資金を別枠で集めているからです。また、分配方法に関しても、集まった額を被災者の数と被災の程度で公平に分配し、都道府県を通じて、市町村から給付される形であるため、透明性が高いと言えるでしょう。また、日本赤十字社に対する募金は「特定寄附金」として、税制上の優遇処置が受けられます。

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  • 公立小中学校エアコン設置率41.7%は緊縮の産物か…蚊よりも生命力のある「寄生虫=財務省」の経済学が国民の生命を脅かす
    田中秀臣 田中秀臣
    2018.07.19

    日本のほとんどが猛暑に見舞われている。18日には岐阜県多治見市では40度を超える酷暑であった。筆者の研究室のある伊勢崎市も同日で39度を記録していて、日本有数の暑さを体験した。屋外に出ると暑さの重みとでもいうものに囲まれて、まさに息をするのもつらい感じである。講義やゼミをうけている学生たちの体調への配慮は一教員としても気をつけたいところである。

    夏にはあれほど迷惑な蚊でさえも35度を超えると活動が鈍ったり、また幼虫の生育に利用する水たまりが干上がることで個体数を激減させるという。ところが日本では蚊よりも断然に生命力が強く、さらに蚊以上に人間の生死を左右する生き物がいる。財務省という生き物だ。実際にはただ公務員試験を優等の成績で入省したことを、“エリート”と錯覚している日本国の正真正銘の寄生虫、ないし堕落した精神の化け物たちである。この“寄生虫”、ただし生命力だけは抜群である。

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  • 被災者には綺麗な水、自身は泥水で顔を洗う姿が…高速道路さえ使えない”忍耐のヒーロー”自衛隊の凛々しき制服姿に思う
    千葉麗子 千葉麗子
    2018.07.18

    唐突ですが、制服が大好きです。

    高校ではグレーのブレザーに、ボルドー色のリボン。入学式の当日に制服を着た時の嬉しさと、心地よい緊張感は未だに忘れられません。

    アイドル時代は「1日○○署長」のお仕事があると、テンションMAX! 警察署でも消防署でも、郵便局でも制服が用意されるからです。

    機能もさることながら、見るからに威厳があって、それでいて美しい。着る者に使命感を与え、凛々しくさえ感じさせる。

    そんな制服が大好きです。

    こんにちは! チバレイです。

    西日本を中心に被害をもたらした豪雨でしたが、未だに復旧もままならぬ事態に心痛めています。地方自治体や県、政府の速やかで的確な対応、そして何よりも自衛隊の災害派遣は、被災された方はもちろん、私たち全国民にとっても心強いものです。

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  • 【事件現場を歩く】富士山の裾野、青木ヶ原樹海の秘境にある「謎の宗教施設」で説教を受け夕飯をごちそうになってきた
    村田らむ 村田らむ
    2018.07.17

    2018年7月6日 オウム真理教の教祖麻原彰晃はじめ丸人の死刑が執行された。

    当連載の「菊池直子の隠れ家」を紹介する記事で、「記事が出るころには、死刑になってる頃かも……」と書いたのたが、記事が出て間もなく実行されて驚いた。

    相模原の物件でございます>>【事件現場を歩く】オウムの”走る爆弾娘”菊地直子の潜伏先は最寄駅から徒歩1時間、今にも朽ち果てそうな廃墟だった【村田らむ】 https://t.co/OvUVkLkOC8 #走る爆弾娘 #オウム真理教 #菊地直子 #村田らむ

    — 村田らむ『樹海考7/27発売』 (@rumrumrumrum) 2018年7月3日

    時に筆者(村田らむ)は「樹海考」(晶文社)という単行本を7月27日に出版させていただくことになった。

    僕が20年近く青木ヶ原樹海に通って見た、様々なモノを書いた単行本だ。ぜひ読んでいただきたい。よろしくお願いします。

    そして、『樹海考』の中にもオウム真理教

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  • 東京五輪・整備遅れのツケは都民が払う?「ネット通販の自粛」のみならず築地市場の解体突貫工事でアスベスト飛散の不安も

    今さら声高に言う気も起きねぇが、いよいよ恐れていたことが着々と現実味を帯びてきてるみたいだねぇ。

    オレは以前より「環状2号線」の“完全開通”が出来ないで、五輪を迎えるのはヤバいよって言ってきた。ちなみに五輪までに開通はさせるようだが、一部仮設道路による開通に過ぎない。これによって汐留、築地をはじめとする、湾岸地域の大渋滞が起きることは、すでに予想されている。

    実はこの環状2号線だけど、これが開通することは別に都内渋滞緩和のカンフル剤になるようなことでもなかったンだ。五輪を迎えるにあたって必要な最低条件程度のモノだった。

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