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  • GACKTにいよいよ法の手が?総務大臣・野田聖子氏も巻き込まれるスキャンダル「仮想通貨ICOの闇」

    総務大臣にして、自民党総裁選への出馬も取り沙汰された大物政治家・野田聖子氏も、その夫・木村文信氏が関わる仮想通貨ICO「SPINDLE」を巡り騒動がさらに大きくなって、政治家による親族事業への配慮を求める不適切な関係について疑惑が深まっております。

    問題の野田氏夫の木村文信氏や、関わりの深かった宮崎明氏、過去に行政処分を受けた経緯のある宇田修一氏、さらにはSPINDLEを運営するBLACK STAR & Co.社(以下、「B社」)に関与していたとされるCDS経営戦略研究所(代表:細井健雄氏、東京都千代田区)が浮かび上がってきています。この中で、このSPINDLE運営がなぜ、野田聖子氏筋を使って金融庁に圧力を掛けなければならなかったのか、というポイントがあります。

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  • 大阪北部地震と西日本豪雨災害で再考したい…100年先を見通した慧眼「東京・勝どき橋」に学ぶ”公共工事のあり方”

    6月には大阪北部地震、そして今月になって九州、中国、四国といった西日本を中心とした豪雨災害が起きた。亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げたい。

    まぁ、国会では宴会をやってたとかなんとか騒いで,ブーメランが飛んでるなんて言ってるけど、正直オレもここまでの災害になるなんて思ってもみなかった。

    こー言っちゃ不謹慎なのは百も承知の上だが「たかが雨だろ?」なんて簡単に思ってた。今となっては軽く考えてたことで、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

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  • 中国は人権に寛容に?ノーベル平和賞の故・劉暁波氏の未亡人がドイツ亡命…その背後にある習近平の思惑とは
    孫向文 孫向文
    8時間前

    こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

    7月10日、中国民主派活動家の故・劉暁波氏の妻こと劉霞氏(57)がドイツに亡命しました。中国民主活動派や民主化を希望する国民にとっては、まるで民主化に光を指すような、吉報ともいえるニュースです。一方で、中国共産党がいとも簡単に亡命を許すのだろうか、という疑念を抱く一件でもあります。

    劉暁波氏の送別式の後に、劉霞氏は一旦、行方不明になりました。数ヶ月後に北京市内の某所(住所非公開)に軟禁生活にされている情報が流されました。中国政府は時々、意図的に劉霞氏が幸せに暮らしているような動画を流出しています。しかし、この動画も中国国家保安の指示で制作された、もはや偽造に近いような、プロパガンダ映像にすぎません。

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  • 西日本豪雨被害に”中抜き”支援も?義援金と活動支援金の違いと、税制優遇もある「公正な募金を見分ける方法」
    渡邉哲也 渡邉哲也
    2018.07.20

    現在、西日本豪雨に関する募金が各所で行われています。実は、災害募金には、性質の異なる2つの募金が存在します。

    ひとつは日本赤十字社などが中心となり集める「義援金」で、これは「全額、被災者に被災の程度に合わせ現金で分配」されます。これが可能な理由は日本赤十字社が活動資金を別枠で集めているからです。また、分配方法に関しても、集まった額を被災者の数と被災の程度で公平に分配し、都道府県を通じて、市町村から給付される形であるため、透明性が高いと言えるでしょう。また、日本赤十字社に対する募金は「特定寄附金」として、税制上の優遇処置が受けられます。

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  • 公立小中学校エアコン設置率41.7%は緊縮の産物か…蚊よりも生命力のある「寄生虫=財務省」の経済学が国民の生命を脅かす
    田中秀臣 田中秀臣
    2018.07.19

    日本のほとんどが猛暑に見舞われている。18日には岐阜県多治見市では40度を超える酷暑であった。筆者の研究室のある伊勢崎市も同日で39度を記録していて、日本有数の暑さを体験した。屋外に出ると暑さの重みとでもいうものに囲まれて、まさに息をするのもつらい感じである。講義やゼミをうけている学生たちの体調への配慮は一教員としても気をつけたいところである。

    夏にはあれほど迷惑な蚊でさえも35度を超えると活動が鈍ったり、また幼虫の生育に利用する水たまりが干上がることで個体数を激減させるという。ところが日本では蚊よりも断然に生命力が強く、さらに蚊以上に人間の生死を左右する生き物がいる。財務省という生き物だ。実際にはただ公務員試験を優等の成績で入省したことを、“エリート”と錯覚している日本国の正真正銘の寄生虫、ないし堕落した精神の化け物たちである。この“寄生虫”、ただし生命力だけは抜群である。

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