白桃やぶどうと並ぶ、岡山県の新たな特産品として2019年に誕生した「晴苺(はれいちご)」。希少で首都圏ではなかなか出合えないが、このほど約3週間限定で晴苺をふんだんに使用した「晴苺スイーツフェア2026」が首都圏の3店舗で開催される。店舗で提供される特製パフェのお披露目会が岡山県アンテナショップ(東京・新橋)で開かれた。
瀬戸内海に面した岡山県は、晴れの日が多く、降水量1㎜未満の日が全国1位。まさに晴れの県、温暖な気候により瑞々しい果物が育つ「くだもの王国」でもある。晴苺は、岡山県が2019年に発表したブランド苺。よく晴れることと、ハレの日に味わって欲しいという思いを込めて名付けられた。大粒で果汁に満ち、断面は芯まで赤々としているのが特徴。
そんな晴苺を使った「晴苺スイーツェア2026」(1月29日(木)〜2月23日(月・祝)、岡山県アンテナショップにて)が開催される。レアないちごを味わえるまたとない機会だ。フェアで提供される特製晴苺パフェのお披露目会に、岡山県津山市出身で「おかやま晴れの国大使」を務めるお笑いコンビのウエストランドと、同じく岡山県出身でTikTokやYouTubeで活躍するりーちむさんが登場した。
ウエストランド井口浩之さんは、前回の大使就任イベントをインフルエンザのために欠席(等身大のパネルが代役を務めたという)。なんと、今回も数日前まで床に伏せっていたのだとか……。
「本当に一番いいですよ! ビタミンが豊富で、誰よりも僕が晴苺を欲していますから」
と、井口さん。
「風邪予防にもね。いや〜そうですよね〜、いちごはやっぱりビタミンが豊富です」
と、相方の河本 太さんも応える。
一方、りーちむさんは晴苺農家を実際に訪ねた動画を披露。太陽をたっぷり浴びたわわになる晴苺、そして現地で採れたての晴苺を味わい、生産現場の様子を楽しく伝えた。
人気インフルエンサーの強力なPRに、ウエストランド……おかやま晴れの国大使の座、危うし!?
「これからもっともっと晴苺を言っていきますよ! 名刺もどんどん配ります」と、りーちむさんに刺激されたウエストランドだった。
さらに「晴苺スイーツフェア2026」では、「りーちむ監修 晴苺ちゃん姫かわパフェ」(¥3,000税込)が提供される。ウエストランドのふたりがさっそく試食してみることに。
「めちゃくちゃかわいい〜!!!!」
運ばれてきたパフェを前に異口同音に声を上げたふたり。
「今回、宝石箱をテーマにしたんです! 晴苺の良さを活かして、キラキラしたパフェにしました。カラフルな色とかつけたり、リボンなんかつけちゃったりして、なんか“映え”も意識したパフェになってます」と、りーちむさん。
そして、実食。
「晴苺は甘すぎないからクリームとも相性がいい」(河本さん)
「そう、上品な甘さだからめちゃくちゃ合います」(井口さん)
「りーちむ監修 晴苺ちゃん姫かわパフェ」は、晴苺を7粒も贅沢に使っている。ピンクとパープルの淡い色のクリームに真っ赤な大粒の晴苺がよく映え、アイシングクッキーもあしらった豪華な一品。可愛さと美味しさを兼ね備えている。販売は土日祝日のみ、1日10食限定の提供となる(2月22日のみ、午前10食、午後10食提供)。
また、2月22日(日)には、りーちむさんが1日店長としてビストロ・カフェ「ももてなし家」(岡山アンテナショップ とっとり・おかやま新橋館 2F)に登場予定だ。
「晴苺スイーツフェア2026」
開催期間:1月29日(木)〜2月23日(月・祝)
開催場所:岡山県アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」2階ビストロ・カフェ「ももてなし家」(東京都港区新橋一丁目11番7号新橋センタープレイス)
メニュー:「りーちむ監修晴苺ちゃん姫かわパフェ」(¥3,000/税込)「晴苺ババロア」(¥850/税込)、「晴苺ケーキ」(¥1,250/税込)「晴苺パフェ」(¥2,026/税込)、「そのまんま晴苺」(¥1,500/税込)。
りーちむさん1日店長:2月22日(日)11:00~12:00/14:00~15:00に実施。