東急田園都市線の桜新町駅を出て、246方面に南東へ3分ほど。静かな界隈の中に、一風変わった建物が建っています。インドカレー食堂『砂の岬』です。美味しい南インド料理と、センス溢れるインテリアが魅力の隠れ家的名店です。カレー好きで知らない人はいないほど、東京インドカレー界を支えるエースです。

・インドカレー食堂「砂の岬」
砂の岬は、日本人のご夫婦が営んでる一軒家のカレー屋さんです。とても美しくフォトジェニックなカレーを食べることができます。インスタでもよく砂の岬のカレー写真を見かけます…。日本人によるインドのカレーをミールス形式(お米にカレー数種、漬ものやスナックで構成される定食形式)でいただけます。




・センス溢れる魅力的な空間
店内には、インドやアジアなどの様々な布や雑貨が所狭しと置かれていて無国籍感満点。乱雑に置かれているかのような小物も、1つ1つこだわり抜かれておりハイセンスな空間作りにも注目です。お店は1階と2階があり、1階にはカウンター席が4席、テーブル席が5席あります。2階席は、テーブル席のみで4席。並んでいる小物や雑貨、インテリアなどはインドなどの現地で購入したものなのだそう。販売もされているので気になる雑貨は購入することも出来ちゃいます。雑貨のチョイス、遊びゴコロ満載のインテリアの工夫など、センスがキラリと光ります!視覚的にも楽しめますね。

・ランチメニューはミールスのみ!
ディナーはコースで予約が必要なので、まずはランチで行くのがおすすめ!ランチメニューはミールス(1,530円〜2,110円)のみ。ジャスミンライスにパパド、おかず3品は固定で、カレーは4種の中から2品選ぶとこができます。おかずはポリヤル(炒め物)・チャナマサラ(ひよこ豆のカレー)・アチャール(漬物)とのこと。値段が上がるごとにグレードが上がります。日替わり/週替わりとのことなので、何が出てくるか楽しみです。そして、定期的に店主が旅をした地のミールスを期間限定で食べられることもあります。HPでメニューを確認してからいくのがオススメ!
 





・クルフィが可愛くて美味しすぎる!
砂の岬に来たら、ミールスを食べるのはもちろんのこと、クルフィも欠かさず注文しましょう!(クルフィがない日もある)クルフィとは、インドのアイスクリームでピスタチオとカルダモンの風味です。意外とさっぱりしたアイスクリームに、刻んだピスタチオとカルダモンがパラパラと載っています。ピスタチオとカルダモンの見事なアクセントがクセになります♪クルフィのコロンっとした形に、お皿のチョイスが抜群で、ついついインスタ用に写真を撮ってしまうほど。

お店の外観から内装、インテリア、所狭しと置かれた雑貨や小物やメニュー表。そして、お料理のお味、全体のバランス、食器や盛り付けなどの見た目に至るまで、すべてを手作りで、こだわり抜いたインドカレー食堂『砂の岬』。素敵な空間と美味しいお料理で、夢のようなひと時を味わうことができます。このお店に行くために、わざわざ遠くから訪れる価値がある珠玉のインド料理屋さんです

もっと詳しく読む: 【桜新町】美味しい本格南インド料理と、センス溢れる空間が魅力「砂の岬」(東京メインディッシュ)

砂の岬
住所: 東京都世田谷区新町2-6-14
時間: 12:00〜15:00/18:00〜21:30(要予約)
休日: 月・火・水・木