株式会社マッシュルーム(mashroom.jp)は、 新たな電子出版レーベル「マッシュ新書(MASH SHINSHO)」を創刊しました。 2026年10月28日、創刊第1弾となる実録ノンフィクション 『歌舞伎町ギャンブル アンダーグラウンド ― 平成を駆け抜けた名もなきギャンブラーたち』を Amazon Kindleにて発売しました。
過去の編集資産を、新たな読者へ届ける電子出版レーベル
マッシュ新書は、株式会社マッシュルームが新たに立ち上げた 電子出版レーベルです。
同社が長年にわたり培ってきた出版・編集制作の経験を生かし、 過去の取材記録や編集コンテンツを再編集して、 電子書籍として届けることを目的としています。
出版当時の記録や資料を、現在の読者にも読みやすい形で再構成。 時代を映し出すコンテンツに新たな価値を見いだし、 継続的な電子出版を目指します。
創刊第1弾は、平成の地下ギャンブル文化を記録した実録ノンフィクション
創刊号『歌舞伎町ギャンブル アンダーグラウンド』は、 昭和末期から平成にかけての日本の地下ギャンブル文化を テーマにした取材ルポです。
歌舞伎町の地下カジノ、雀ピューター、 全国各地のポーカー喫茶、伝説的な賭場など、 かつて存在した独特のギャンブル文化と、 そこに集まった人々の姿を全7章で描いています。
著者は「歌舞伎町賭博取材班」。
本書は、2017年に刊行された電子書籍 『カジノ・トリッパー 第1号』を再編集したものです。 新たに「はじめに」「あとがき」を加え、 マッシュ新書の創刊号として再刊しました。
なお、本書は当時の取材記録をもとにした作品であり、 現在のギャンブル事情を新たに取材したものではありません。
編集プロダクションから、電子出版へ
株式会社マッシュルームは、2000年の設立以来、 雑誌、コミック、書籍、WEBメディアなど、 幅広い分野でコンテンツの企画・構成・編集制作に携わってきました。
マッシュ新書の創刊は、こうした編集制作の蓄積を、 自社の出版レーベルを通じて新たに発信する取り組みです。
今後も、時代やジャンルにとらわれない独自の視点を大切にしながら、 電子出版を展開していきます。
書籍情報
書名:歌舞伎町ギャンブル アンダーグラウンド
副題:平成を駆け抜けた名もなきギャンブラーたち
著者:歌舞伎町賭博取材班
レーベル:マッシュ新書(MASH SHINSHO)
シリーズ:マッシュ新書01
発行:株式会社マッシュルーム
発売日:2026年10月28日
販売:Amazon Kindle
価格:990円(税込)
ASIN:B0HPJ8GBTM
※本記事にはAmazonアソシエイトのリンクが含まれます。
発表元:株式会社マッシュルーム
公式サイト:
https://mashroom.jp/