■バラエティ番組にも出演!? 怪物・麻原彰晃を作り上げた「テレビ=正しい」の危うさ

オレがいったい何に恐怖を感じたかといえば、それはマスメディアの報道だった。

この事件が起こる前だが、あの教祖がバラエティ番組にまで出ていた事実だった。それも親近感を感じさせるような演出だった。バカなオレは不覚にも「へぇ意外といい人かもなぁ」なんて印象さえ持ってたくらいだ。またこの事件後もオウム幹部はテレビに出まくっていた。

教祖と幹部の逮捕、裁判ですべて(ではないのかも知れないが)の事実が解って、愕然とした。このオウム真理教という得体のしれないテロ集団の育て暴走をあおり、協力してきたのが、オールドメディア連中の仕業だ。

やはりオールドメディアを安易に信用してはいけない!と強く言いたい。

最後にこの江川さんの記事で思いっきり恐怖を感じた一説を記しておく。こんなことにならぬよう、みんなでしっかり監視しなきゃいけないと思う。

「教祖と最もつながりのあった6人を同時に執行することで、現在の教団が『尊師と一緒に転生した高弟たち』のストーリーをでっち上げ、同時に執行された元弟子たちを理想化、神格化し、教祖への忠誠心を煽るのに利用されかねない」

  • 1
  • 2