フランクフルトからICE(インターシティ・エキスプレス)で2時間10分ほどの距離にある、ドイツ中央テューリンゲン州の州都エアフルト(Erfurt)。中世の時代からヨーロッパにおける交通や交易の中心地として栄えた、1,300年近い歴史を誇る古都です。大聖堂とセヴェリ教会が並び立つ華やかな町並みから、「百塔の町」「テューリンゲンのローマ」などと称えられてきました。

小高い丘の上にある荘厳なエアフルト大聖堂(Dom St. Marien)とセヴェリ教会は、エアフルトのシンボル的存在です。大聖堂の歴史は8世紀に建てられた司教座としての教会から始まり、現在の姿は12世紀のロマネスク様式と14世紀から15世紀にかけてのゴシック様式の要素が重なり合っています。内部には14世紀に造られた聖歌隊席や壮麗なステンドグラスが残り、重厚な歴史を今に伝えています。

そんなエアフルト大聖堂のある市内中心部から歩いて5分ほどの場所にあり、エアフルト観光の拠点としておすすめなのが、「ドリント ホテル アム ドム エアフルト(Dorint Hotel am Dom Erfurt)」です。ドリントホテルは、ドイツとスイスに60以上のホテルを展開する、ドリント・ホテルズ&リゾーツの高級ホテルブランドです。

ドリント ホテル アム ドム エアフルトのロビーは吹き抜けで、クラシックとモダンが融合した空間が広がっています。ソファがたくさん配置されており、休憩や待ち合わせに便利です。

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