日本維新の会で女性局事務局長などを務めた元衆議院議員の上西小百合(35)がツイッターを更新し、日本維新の会の京都府議会議員の不祥事について言及した。

この問題は日本維新の会・谷川俊規京都府議会議員(57)が16年の参議院選挙の際、ビラ配りのために掛かった駐車料金を政務活動費として不正に請求していたというもの。5日に市民団体が住民監査請求したことが明らかになった。

これについて、上西氏の秘書である家城大心氏が反応。ツイッターで報道を引用しつつ、「除名でしょ?ねぇ、橋下さん!」と日本維新の会共同代表を務めた橋下徹氏(49)に呼びかけ。「維新は金銭スキャンダルが多いなぁ」と日本維新の会に所属する議員に多発する不祥事を咎める言葉を呟いた。

これに上西氏が反応。家城氏のツイートをリツイートし、「私以外は何をしても除名にならない維新」と自虐。「議員を減らしたくない維新はゆるゆる」と呟いていた。

衆議院本会議などを欠席し、私的な旅行に出かけた疑いが持たれ、疑いは晴れたものの最終的に除名処分を受けた上西氏。なんとも悲痛な自虐になってしまった。