立憲民主党の有田芳生参議院議員(66)が自身のツイッターで、拉致問題について言及した。

有田議員は31日に自身のツイッターを更新し、同日30日分の首相1日の動向に関する記事を引用。午後に石川正一郎拉致問題対策本部事務局長(60)と首相が顔を合わせたことを取り上げ、「最近しばしば石川拉致対策本部事務局長が『動静』に登場する」と指摘した。

さらに有田議員は「そもそも拉致対は被害者家族の面倒を見るところからはじまったが、その後は情報収集なども行なっている」として、「北朝鮮は拉致対を交渉相手としないから、これまた『やってる感』かといぶかしむ」と与党の対応を批判していた。

こうした有田議員のツイートに有権者からは、「なんか新聞読んで政権批判してるご隠居って感じですね。本当に国会議員なんですか?」「こういう勘ぐりって、自分の深層心理ミラーらしいですよ。有田さんもやってる感を出しまくってるって事ですね」「新聞を見ながら批評して『仕事やってる感』ですか? 本当に楽な商売ですね」といった呆れ声が多く寄せられていた。

これまでもたびたび北朝鮮拉致問題に言及してきた有田議員だが、解決策を出そうとせず、ただ与党を批判するばかりの態度に有権者の多くが失望してしまっているようだった。