条件別で比較できる渋谷ランチの選び方

コスパ重視

編集部推奨

静かさ重視

価格目安:800〜1000円

価格目安:1000〜1300円

価格目安:1200〜1500円

回転が速く短時間利用向き

回転と快適性のバランスが良い

滞在しやすく会話向き

定食・ラーメン・丼などが中心

立地・価格・快適性の総合バランスが最も良い

カフェ・ビストロなど落ち着いた環境

価格帯と利用目的で選ぶ渋谷ランチ比較

比較項目コスパ重視型バランス重視型

価格目安

800〜1000円前後

1000〜1300円前後

回転率

非常に速い

適度に速い

利用向き

短時間・一人利用向き

一人・少人数どちらも対応

主なジャンル

定食・丼・ラーメンなど

定食・カフェ・ビストロなど

利用シーン別で選ぶ渋谷ランチの特徴

利用シーン最適な条件選ぶポイント

短時間ランチ

提供が速く回転率が高い

定食・丼など提供時間が短い店を選ぶ

一人利用

カウンター席が多い

入店しやすい外観の店を選ぶ

ゆっくり過ごす

席間隔が広く落ち着いた環境

カフェやビストロなどを選ぶ

コスパ重視

1000円前後の価格帯

ランチセットのある店を選ぶ

熱海駅から徒歩2分、あんことバターのスイーツ・テイクアウト専門店『又一庵謹製熱海ばたーあん』が8月7日にグランドオープンした。営業時間は10時から18時まで。新しいものを受け入れ、和洋の文化を調和させながら発展したきた熱海の活気あった歴史を彷彿とさせる味わいを届ける存在となれるか。

『熱海プリン』などを展開するフジノネが、静岡の老舗和菓子屋『又一庵』や熱海の名物ベーカリーショップ『パン樹 久遠』との協力によって商品開発した文明開化スイーツが並ぶ。

小豆の香りとコクのあるバターがたまらない

主力スイーツは『熱海ばたーあんパン』(380円)。数量限定。あんこは『又一庵』で使われる北海道産えりも小豆をパンパンになるまで炊き上げた粒あんを使用。そこにまろやかなコクのあるバターをあわせたスイーツだ。

パン生地は熱海の人気ベーカリーショップ『パン樹 久遠』が手掛けており、フンワリとしてかつハリのある薄皮のパン生地は口触りがよい。丸いアンパンが膨らんでしまった姿はまるでキノコのようで可愛い。

『フルーツ最中』(380円~)は、熱海を象徴する梅の花をかたどった最中に又一庵の粒あんを詰めてバタークリームの上に季節のフルーツをのせた彩り鮮やかなスイーツ。

夏の旬のスイーツは、いちじくとシャインマスカットにマンゴー。季節によって変化していくので通う楽しさが生まれる。定番としてあるのはいちご、パイナップルにキウイ、そしてマスカルポーネチーズたっぷりの『フロマージュ最中』もある。

さくりとした最中の食感のあとに、がっつりとしたあんことバターの味わいにフレッシュなフルーツの味わいがもはや楽しい味わいだ。

『熱海ばたーあんパンまんじゅう』(170円)の見た目はちいさなあんパンに見えるけども、しっとりとした饅皮はパン生地とはまた違った独自開発によるもの。隠し味で塩が効いており、それがまた味わいに深みを与えてくれる。

『ばたーあんけいく』(1980円)は柔らかなスポンジケーキで又一庵のつぶあんをサンドし、たっぷりとバタークリームでコーティングしたスイーツ。冷やして食べると、さっくりと軽い口当たりで食べられてしまう。

『熱海ばたーあんのマリトッツォ』(420円)は、生地にこだわりがある。菓子パンよりもリッチに、ブリオッシュよりも柔らかい。たっぷりのクリームとあんこの暴力的なまでのスイーツ力を堪能してほしい。

『まぜたて!めちゃあんこばたーソフト』(480円)に金目鯛の最中(50円)を乗せれば、インスタ映えしそうなスイーツになる。ミルクの味がしっかりとしたバニラにあんこの混ぜられたソフトクリームの和洋折衷っぷりがたまらない。

他にもあんケーキどらやきやモンブランなど、スイーツはいろいろ。熱海を訪れた際には一度試してみてほしい。

【又一庵謹製熱海ばたーあん 概要】

住所:〒413-0011熱海市田原本町5番11号

電話番号:0557-81-2777

営業時間:10:00~18:00

定休日:不定休

朝ビュッフェが楽しめる『熱海銀座おさかな食堂はなれ』

また同じく熱海駅近くにて、『熱海銀座おさかな食堂はなれ』が8月8日からグランドオープン。朝と昼の二部制の食事処だ。朝は8時から10時まで。この時間帯は朝定食を楽しめる。

おばんざい食べ放題であり、ごはんとみそ汁もおかわり自由である。おばんざいのラインナップには地元商店街の惣菜も多く揃えられる。

干物や漬物、豆腐など地産の味をたっぷり楽しめる。ランチタイムははやめの11時から16時までたっぷりの時間をとってある。熱海は朝に食べる場所が意外と少ないので、そんな人達の憩いの場を目指すという。

ランチは「海鮮釜めし」を堪能するのも吉

昼からは海鮮を楽しめる釜めしが目玉商品である。調理に20分はかかるが座って旅の思い出を語る時間になるように座席もゆったりと過ごせる仕様だ。伊勢海老、海鮮うにいくら、金目鯛、鮑などが揃う。

バターと一緒に炊き込まれたごはんは、サーモンや網代サバのような脂多めのネタとよく合う。酒のシメにもよさそうな、濃厚な味わいだ。もちろん海鮮丼もあるので、そちらで新鮮な海鮮の宝を味わうのもアリだろう。

「熱海の夜を盛り上げたい」を目指した『熱海銀座おさかな食堂』、テイクアウトに対応した『熱海駅前・おさかな丼屋』、そして朝や昼のくつろぎの場を目指す『熱海銀座おさかな食堂はなれ』。

熱海の食事処といえば、のブランドとして定着していくのか。今後の展開にも期待したい。

【熱海銀座おさかな食堂はなれ 概要】

住所:〒413-0013 静岡県熱海市銀座町6-6

電話番号:0557-55-7171

営業時間:朝 8時~11時(10時 LO)、昼 11時~16時(15時 LO)

定休日:不定休

HP:https://www.osakana-hanare.com/

※記載されている内容は取材時の情報です。 現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。

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