ネット掲示板「2ちゃんねる」開設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏(46)が27日に自身のツイッターを更新。「男が選ぶ「嫌いな男」トップ10。10位は香川照之、2位は坂上忍」と題して配信された日刊SPAの記事を引用して私見を述べた。

ひろゆき氏が引用した記事では、32回目を迎えた週刊SPA!恒例企画で、30歳から49歳までの男性500人にアンケートを実施しʼ22年を象徴する男たちを選出。今回1位に輝いたのは、元祖嫌われ芸人・出川哲朗で、その他、ゆたぼん(4位)、ひろゆき(6位)、へずまりゅう(7位)など、いずれも’21年は圏外だったYouTubeで活躍した面々が台頭し、新時代の潮流を感じさせる結果となったと伝えている。

ひろゆき氏は自身もランキング入りした同記事を引用しながら「嫌いな大人を決めるのは好きにやればいいと思います。ただ、子供を選択肢に入れるべきではないと思います。子供の問題行動は、その親や環境が原因の事が多いです。」と指摘したうえで、「無職の親が子供を利用して金稼ぎをしてるのであれば、嫌われるべきはその親です。子供は被害者です。」と持論を展開した。

この投稿にコメント欄には「ガーシーに投票した人らが責任とってほしいわ」「今1番カットしてほしい支出ですね…」「保護猫のことを話題にしてくれてありがとうございます」「国葬費用12.5億円で騒いでいた方々。出番ですよ!」「政党助成金からNHK受信料を代わりに払ってくれてる。NHK党ありがとう」「居眠り議員の報酬削減したら、保護猫引き取る人に10万以上渡してもお釣りが来ますね!」など、さまざまな意見が寄せられていた。