エジプト人タレントのフィフィさん(46)が20日に自身のツイッターを更新。「《歌舞伎女子の貧困》事故物件に住んでホスト通いする風俗嬢(25)の告白『週6日の鬼出勤と出稼ぎソープで働き詰め。月100万円がホストに消える』」と題して配信された文春オンラインの記事を引用して私見を述べた。

同記事では、東洋一の繁華街、新宿・歌舞伎町で、貧困にあえぐ女性に焦点を当てたルポルタージュ『 歌舞伎町と貧困女子 』(宝島社)が話題を集めているとして、「トー横キッズ」「地下アイドル」「ホス狂い」「街娼」「風俗嬢」「外国人売春婦」「ヤクザの妻」をピックアップ。コロナ禍の危機的状況から復活した街の主役は、中年男性からZ世代の若者にとって代わられ、売春が日常風景となっている。そして“欲望の街”に引き寄せられる女たちは、「貢ぐ」ために貧困化していると伝えている。

フィフィさんは同記事を引用して「なんで月100万を貢いでる子が”貧困”って事になるの?問題はそこじゃ無いでしょう?ホス狂いになる構図を知らないで語ってんの?」と投稿し持論を展開した。

この投稿にコメント欄には「貧困という言葉の使い方がそもそも間違ってる」「足りないのは金でなく考える力ですね」「行くところまで行く前に助けが必要とは思うけど、貧困では全くないっていう」「貧困と貧乏は違うそうな。貧困はお金のある状態にあるが社会でうまく生きていけない状態なんじゃないかな」「これでも『ホストは大変な仕事でスゴイ!』みたいな風潮があるのがワケワカラナイ」「これは貧困ではなく散財とか浪費」「依存症だからね。ギャンブル依存みたいなものか、既に精神科に通って薬もらってる人かもしれない強い依存も症状にあるから」など、さまざまな意見が寄せられていた。