少年革命家を名乗る不登校YouTuberのゆたぼん(14)が5日にYouTubeチャンネルを更新した。

ゆたぼんはこの日、「【超重要】連休が明けても学校行くな」と題して動画を更新。そこでは4年前に琉球新報に取り上げられた「不登校は不幸じゃない」という記事と当時の映像を紹介し、「4年前の俺、メッチャかわいいやろ?こうやって自分でも見てみると成長したなぁっていう感じがする」を振り返りながら「でも、考え方は変わってないで!4年前の俺も言ってたけど、連休明けは学校に行きたくなくて自殺しちゃう子が多い。でも死にたくなるぐらいなら、学校なんて行かんでいいから、生きてくれ!」と訴えた。

さらにゆたぼんは「今年もあと少しでゴールデンウィークが終わるけど、みんなも死にたくなるぐらいなら学校なんて行かんでいい。学校より命が大事やから。ホンマに辛い、苦しいって思うんやったら、その場所から逃げてもいいから生きてくれ!自分に合う場所は世界中に絶対あるんやから、生きてくれ!自分の人生を全力で」などと持論を展開。例年、GW(ゴールデンウィーク)明けになると、学校や会社に行きたくなくなる「五月病」が話題になるが、ゆたぼんもこれに注意を呼びかけた格好だ。

この動画にネット上からは「行きたい子は行けばいいし、訳があって行けない子は行かなくていいと思うな」「義務教育だからといって、苦しかったら行かなくても良いと思う」「そのとおりだと思う。正論だね」といった声が多く寄せられていた。その一方で「義務教育は大事だよ」「あなたの場合は死にたくなってはいないけど、学校にも行ってないんだよね」といった声も。

ゆたぼんの発言で多くの人が彼に賛同のコメントを残していたものの、学校に行きたくない理由が当の本人に当てはまっていないのでは?という声も一部から上がっていた。