インフルエンサーの「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏(34)が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ホスト店に売掛金を抱えた若い女性が、支払いのために路上で売春するケースが多発していることに対して言及した。

青汁王子はこの日、「自分をもっと大切にしてほしい。ホストに魅了された女性たちが、自らの体を売ってまでお金を稼ぎ、『推し』のホストに貢ぐ現象が問題になっています。一部のホストが女性を心理的に縛り、風俗へ紹介する人身売買に近い行為や立ちんぼがこれだけ日常化してるのに、行政はなぜ動かない?是正すべきだろ。」と問題提起。

さらに「悪質なホストを取り締まるのは良いけど、ホストにはまって借金を抱えた女性を税金で支援するっておかしくない?そんなことしたら『税金でホスト行けるぜ!』って奴が増えるだろ。国会って本気でそんなこと議論してんの?なんでホス狂のために納税するんだよ、バカなの?」と私見を述べた。

これに対しネット上からは「もっと支援する先あるだろうに」「キャバクラで借金した男性も救わないとおかしいですよね」「そんな事に税金使うな!ローランドさんみたく、売り掛け止めれば済むこと」「支援じゃなくて必要なのは法改正と摘発だと思うんよ。ただ犯罪組織がホストで稼いでるだけなんやて」「国会って全体的にずれてますね。国民の声とは完全に....」など、さまざまな意見が寄せられていた。