マスタード入りマヨネーズを塗ったバンズに、みずみずしいリーフレタス、ビーフパティ、ベーコン、特製ソース、愛知県産トマトのスライスをはさんで、極バーガーの完成です。
つけあわせはトリュフ風味に仕上げたの紅はるか(サツマイモ)チップス。「ハンバーガーセット」の概念を覆してくれる、贅沢な一皿です。
手に持つと極バーガーのボリュームがよくわかります。ナイフとフォークも用意されていますが、手に持ってかぶりついたほうが食べやすいです。
大きな口を開けてかぶりつくと、一口目から溢れ出る肉本来の旨みを感じられました。表面のかりっとした歯触りや口いっぱいに広がる肉汁も素晴らしく、「お肉を食べている!」という満足感があります。
赤ワインと玉ねぎをじっくり煮詰めたという特製ソースは、ホワイトチェダーチーズと相性抜群で、ハンバーガーの旨味をさらに引き立てていました。リーフレタスのシャキシャキ感とトマトの甘酸っぱさが全体のバランスをよくしてくれている印象です。
最後にシャーベットをいただき、大満足で食事を終えました。
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