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ガザの子どもたちが「私たちが望むガザ(The Gaza We Want)」イニシアティブの一環として描いた一枚の絵 (パレスチナ、2026年2月24日撮影) © UNICEF/UNI950017/
【2026年2月24日 ジュネーブ/エルサレム発】
ユニセフ(国連児童基金)パレスチナ事務所広報チーフのジョナサン・クリックスは、2月24日にジュネーブで行われた国連の定例記者会見にエルサレムからオンラインで参加し、ガザ地区の復興・再建に子どもたちの視点を取り入れるためのユニセフの新たな取り組みについて、以下のとおり説明しました。
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2年以上、ガザ地区の子どもたちについて人々は語り続けてきました。子どもたちの死や負傷が報じられ、その苦しみが伝えられてきました。
しかし、あまり注目されてこなかったのは、はるかに単純でありながら、何より重要なこと、すなわち、子どもたち自身の声です。そのためユニセフ
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魚を食べるとき、あなたはどんな調理法が好きだろうか?
刺身、塩焼き、煮付け……日本には魚を美味しく食べるための調理法が数えきれないほどあるが、その中でも「粕漬け」はひと際奥深い味わいを持つ調理法だ。
酒粕に漬け込むことで生まれる独特の香りと甘み、そして魚本来の旨みが凝縮されたその味わいは、一度食べたら忘れられない。
そんな粕漬けの魚を名古屋で食べるなら、ぜひ訪れてほしいのが今回ご紹介するお店「鈴波(すずなみ)」だ。
・名古屋名産「守口漬」の名店が生み出した絶品粕漬け
鈴波の歴史は、名古屋が誇る名産品「守口漬・奈良漬」で知られる老舗「大和屋」にさかのぼる。長年にわたって漬物を作り続けてきた大和屋が、その「漬ける技」を魚に応用したことから鈴波は誕生した。鈴波では、酒粕にみりん粕をブレンドした「みりん酒粕」を使用して魚を漬け込んでいる。このみ
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有史以来、人類を虜にしてきた肉。
噛み締めるたびに溢れる肉汁とほとばしるウマミは、悠久の歴史の中でこの世の生きとし生ける人間の全てを虜にしてきた。そんな肉の魅力を存分に味わえるお店は日本各地に多数存在している。
今回はさまざまな日本各地にある肉の美味しいお店の中から、東京都台東区東上野にある美味しい焼肉店をご紹介したい。
お店の名前は「馬山館 (マサンカン)」だ。
・1952年(昭和27年)創業の老舗焼肉店、それが「馬山館 (マサンカン)」
こちらのお店、1952年(昭和27年)創業の老舗焼肉店。創業した1952年(昭和27年)といえば、対日講和条約・日米安全保障条約が発効、GHQが廃止され、東京国際空港(羽田)が業務をスタート、第15回オリンピックが、フィンランドのヘルシンキで開催され、日本はこのオリンピックから戦後、初めて参加することになるという、日本が
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2027年4月、株式会社バンタン(本社:東京都中央区、代表取締役社長 木村良輔) は、eスポーツ市場を支える人材を育成する「ZETA DIVISION GAMING ACADEMY POWERED BY VANTAN」を東京、大阪、名古屋に新たに開校すると発表した。同校は、世界で活躍するプロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」が全面監修するという。去る3月19日、都内で記者発表が行われた。
いまや日本国内のeスポーツファンは1,000万人を超え、成長の局面にあるという。2025年の市場規模は前年比116%の約200億円に達する見込みだ(日本の市場規模 日本eスポーツ連合2024)。世界の中では後発的だったという日本のeスポーツだが、近年は世界大会が日本で開催されるなど活況し急激に伸びてきている。世界大会は数万人規模のスタジアムを会場とする規模感だ。
また、Twitch(ライブ配信プラットフォーム)のeスポーツチームの年間総視聴時間ランキングのトップに日本のZETA DIVI
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2026年4月1日に施行される水道法改正に伴い、PFAS(ピーファス:有機フッ素化合物)のPFOSとPFOAが新たな水質基準項目に追加される。近年、日本各地でも検出されているPFASは発がん性があり、世界的にも規制が強化されている物質だ。だが、一般にはあまり理解が進んでいない。それはなぜか? 水の安全性とは? 宅配水「クリクラ」を長年展開する株式会社ナックが「PFAS規制強化時代における水の安全と選び方」と題した説明会を都内で開いた。
世界的に規制強化が進んでいるPFASとは、炭素フッ素結合を持つ有機フッ素化合物の総称で1万以上の種類がある。このほど改正される水道法改正で、PFASの一種であり特に毒性が高いPFOS(ピーフォス)とPFOA(ピーフォア)が新たな水質基準項目に追加。PFOSとPFOAの合算で50ng/L(0.00005mg/L)とされる。
これまでは水道事業者などが水質基準に準じた検査などの実施に努める「水質管理目標設定項目
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