フラッフィー(fluffy、ふわふわ)食感の代表格といえるジャガイモで、現在イギリスで最も多く栽培されている人気の品種です。パッケージにはクラシック・オール・ラウンダー(万能)と書かれていますが、同時にお勧めの食べ方として「軽くてフラッフィーなのでチップスに完璧」と紹介されています。

マリス・パイパーを使用した出来合いのマッシュポテトも売られています。

3. キング・エドワード・ポテト(King Edward Potatoes)

いかにもイギリスらしいネーミングのこちらのジャガイモは、1902年にイギリスで誕生し、ちょうどその年にイギリス王エドワード7世の戴冠式が挙行されたことから名づけられたとされています。

クリーム色の皮のところどころにピンク色の斑点があるのが特徴。外はカリカリ、中はフワフワに仕上げたいローストポテトに最適の品種です。
クリスマス・ランチの付け合せにも欠かせません。

皮をむいて一口サイズにカットして茹でてお湯を捨てた後、ジャガイモの入った鍋をゆすってジャガイモに傷をつけてからオーブンで焼くと、カリカリ感が増したロースト・ポテトが出来上がります。

4. ジャケット・ポテト(Jacket Potatoes)

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