海に近い町なので、生の魚や蟹、乾燥させた海産物なども並んでいました。

いかにも東南アジアらしい、混沌とした雰囲気。鮮やかな色とさまざまな匂いが混じりあいます。

気温の高い夏場は生ものの匂いが強すぎて、アジアの市場になれていない人はちょっと抵抗を感じるかもしれません。

外国人観光客にはちょっとハードルが高いですが、ローカルの人々が利用する食堂もありました。

続いて、エスカレーターで2階へ。2階には靴や服、布などを売るお店が軒を連ねています。

中でも多いのが、ベトナムの民族衣装「アオザイ」を売るお店。

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