リージェント・ストリートから伸びる通り、リージェント・ストリート・セント・ジェームスズ(Regent Street Saint James’s)の天使は今にも飛び立ってしまいそうな躍動感。

・カーナビー・ストリート(Carnaby Street)

リージェント・ストリートに隣接するカーナビー・ストリートは若者に人気のショッピング・ストリート。毎年ポップでロックな独特のイルミネーションで楽しませてくれます。

2018年は英バンド、クイーンの伝説のボーカルで、1991年に45歳という若さで急逝したフレディ・マーキュリーを描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」の公開に合わせ、クイーンがテーマのイルミネーション。

点灯式にはクイーンのメンバーであるブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、映画でフレディ役を熱演した俳優のラミ・マレックが登場し、式典を大いに盛り上げました。

映画のタイトルにもなった名曲、ボヘミアン・ラプソディの歌詞が宙に綴られ、通りではスマートフォンで同曲を再生させながら歩く人、思わず歌を口ずさんでしまう人が続出。

カーナビー・ストリートから脇へと伸びる小道のイルミネーションもそれぞれ個性的。

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