世界各地に店舗を展開し、多くの人々に美味しいフライドチキンを提供しているお店の1つといえば、「ケンタッキー・フライドチキン(KFC)」。

しかし「ケンタッキー・フライドチキン(KFC)」では、世界各国で画一的なメニューを販売しているわけではなく、それぞれの国の人々のニーズや嗜好に合わせてメニューの内容を変えています。

例えば、ミャンマーの旧首都ヤンゴンではクリスピーな唐揚げカレーを楽しめますし、タイのケンタッキーではタイのKFCオリジナルメニュー「カオ・ヤム・ガイセープ」が、そしてインドネシアでは「ベントー ジャパニーズ オリエンタル(BENTO Japanese Oriental)」というメニューを楽しむことができます。

今回ご紹介するのは、「日本のケンタッキー」ならではの絶品メニュー、その名も「ケンタ丼」と「焼鳥丼」です。

・販売しているのはたったの全国で6店舗のみ
実は今回ご紹介するメニュー、販売を行なっているのは東日本で4店舗(東京スカイツリータウン・ソラマチ店、東京・御徒町店、JRA府中競馬場店、楽天生命パーク宮城店)、西日本で2店舗(阪神甲子園球場店、関西学院大学店)のみの、全国で6店舗のみとなっています。

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・天丼とケンタッキーのフュージョン料理、それが「ケンタ丼」

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