創業1928年(昭和3年)と言えば、日本でラジオ体操が始まり、浜松高等工業学校の教授・高柳健次郎が世界で初めてブラウン管を用いたテレビ実験に成功したり、25歳以上の男子に選挙権が与えられた初の選挙が開催されるなど、日本の現在に続く新しい時代を予感させる種が生まれていった時代となった年。

そんな時代に生まれた美味しい和菓子は、今なお、多くの人々に愛されています。

IMG_5028

・まるで飲み物のような日本一みずみずしい水羊羹、それが「むらさきや」の水羊羹
こちらのお店の和菓子はどれも絶品。

それゆえ多くの歌舞伎役者たちにも愛されるほどの名店です。

IMG_5029

IMG_5030

中でもオススメなのが、こちらの水羊羹です。

IMG_5031

こちらのお店のこだわりの水羊羹の美味しさの秘密は、本物の材料と職人さんたちの丁寧な手仕事によるもの。

まず、おいしいアンコは職人さんたちがつきっきりでまず4時間半ほど丁寧に煮詰め、丁寧にあんを仕上げていきます。

その後、アンを丸一日寝かせたら、天草100%で作られている岐阜県山岡町産の最高級寒天と丁寧に合わせ、水羊羹として仕上げていくのです。

次ページ