情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)に新年度から登場したキャラクター「くらもん」に視聴者から困惑の声を集めている。

新年度となり、新たにフジテレビの小室瑛莉子アナウンサー(23)を新メインキャスターに迎えた『めざまし8』。新登場したのは小室アナだけでなく、「くらもん」という新キャラクターもこの日から番組に加わることとなった。

着ぐるみのくらもんが登場したのは、9時過ぎに放送された「くらもんの得する人をマネしたい!」という新コーナー。マネー関連の情報をまとめたコーナーで登場したくらもんについて、「いつも損ばかりしているモンスター 倉田アナの家にすみ着いている(紹介文原文ママ)」という設定のキャラクターであることが紹介された。

コーナー冒頭でくらもんは、「あー、まただ。また僕ばっかり損してる。いっつもこうだよ」と嘆きながらスタジオに登場。「全然、全然納得がいかない」と主語がない愚痴を繰り返し。その後、出演者が喋っている最中に口を挟んだり、その大きい身体が主演者と被ったりなどの行動が目立ったくらもん。最終的にはパネルに被ってしまい、小室アナに「邪魔だよ、本当に。邪魔だよ、くらもん」と言われてしまった。

緑色の身体に、顔からはみ出るくらい大きな赤い目、大きな口に黄色いお財布を首から下げているという奇怪な見た目のキャラクターに視聴者は困惑。ネット上からは、「キモイキャラ出て来て推されているの戸惑う。生理的にダメだわ」「これでヨシってした人逆にすごいね」「もっと可愛いキャラにできなかったの?めっちゃ怖いんだけど」といった苦言が殺到していた。

「その名前や設定から、おそらく声を当てているのは番組の情報キャスターである倉田大誠アナウンサー(41)だと思われますが、見た目がとにかく怖く、言動もネガティブ、挙句の果てには進行の邪魔をする新キャラに視聴者はドン引き。今後人気キャラになる片鱗は感じられず、視聴者からも嫌悪感を訴える声ばかりが集まっていました」(女性誌記者)

話題作りのためか、奇をてらいすぎた「くらもん」。このリニューアルは視聴者離れの一因になってしまうかもしれない!?