お笑いタレントで俳優のラサール石井(67)が27日に自身のツイッターを更新。岸田文雄首相(65)の長男の翔太郎秘書官(32)が、昨年の年末に首相公邸で親族と忘年会を開き、写真撮影をしていた一件について反応した。

「文春オンライン」は24日、岸田首相の長男の翔太郎秘書官が、年末に首相公邸で親戚と忘年会を開いて写真撮影をしていたなどと報じ、岸田首相は25日、翔太郎秘書官を厳しく注意したと明らかにした。これを受けて26日、立憲民主党は参議院予算委員会で「寝転がって写真を撮るようなことは公私混同もはなはだしい。危機管理がなっていない。身内に甘いと言われることはトップリーダーの資質に欠ける」と更迭を求めるなど波紋が広がっている。

ラサールはこの日、同騒動を伝える報道番組『Nスタ』(TBS系)で翔太郎秘書官の写真とともに自民党関係者による「1回秘書官を辞めさせてゼロからやり直さないと何をしたら悪いのか本人もわかっていない」という証言が紹介された画撮写真を添えて「ああ、身内からも言われちゃってるよ。32歳で『何をしたら悪いか』わかってないって、相当じゃん。」と苦言を投稿した。

ラサールの投稿にコメント欄には「異次元の子育ての賜物でしょうね」「ゼロからやり直すというか、まずはゼロ地点まで引き上げるのが至難だと思うが」「この親にしてこの子あり」「前職の上司、同僚、後輩の評価を聴いてみたい」「そんな奴が総理の秘書官やってる国、日本」など、さまざまな意見が寄せられていた。