ネット掲示板「2ちゃんねる」開設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏(46)が8日に自身のツイッターを更新。「『仕事と学歴、優先するならどっち?』鈴木福くんの質問に、ひろゆきが『芦田愛菜さんを見習え』と答えたワケ」と題して配信されたPRESIDENT Onlineの記事について言及した。

記事では、ひろゆき氏が学歴はどれほど重要なのかを語り、「企業の採用をはじめ、世の中は学歴主義に染まっています。だから、なるべくいい学歴を保有するのは、極めて大事な自己防衛術と言えます」「しかしながら、学力は人それぞれです。自分にはまったく手が届かない大学に執着してしまうのもバカげています。自分の実力と大学のランクをしっかり見極め、その上で効率よく努力しましょう」として、「自分がうまく生かせるところの、ほどよい学歴」が大事だと伝えている。

ひろゆき氏は同記事を引用して、「学歴フィルターに文句を言っている人は、有名大企業に入りたいと思っているのです。自分自身がブランドで企業を選んでおきながら、企業がブランドで学生を選ぶことにとやかく言うのは違うでしょう。『弱い犬ほどよく吠える』という諺がありまして、、」と持論を投稿した。

この投稿にコメント欄には「学歴フィルターなど、文句を言う人って、自分では”価値を生み出せない”人ってイメージがあります。自分はブランドという価値にしがみつくしかないから、文句ばかり言うのかなぁと」「この手の話、あるあるですね。人の言葉の裏側にはその人の心情が隠れています」「最近の世界は弱い犬の声を聞きすぎている」「しかし、当のひろゆきは一浪しても大した大学に行けずに、学歴フィルターを利用できなかったので、学歴フィルターが及ばない、関係ないところで勝負して、見事に勝ってますね。学歴がある人よりも」「フィルターがあるのがわかってれば受験勉強頑張ればよかったのに頑張らなかったくせに文句は言う甘えん坊ちゃん」など、さまざまな意見が寄せられていた。