スタイリッシュなカウンターで好みの飲み物を楽しめば、夕食前の期待感と高揚感がさらに高まることでしょう。隣には、大人心をくすぐる「おつまみクレーンゲーム」が複数台設置されており、10円から手軽に遊べます。おつまみのほか、みかんのクレーンゲームもあるのが和歌山ならでは。

さらに奥には、厳選したお土産を揃えるショップ「うらしまセレクト」があります。お菓子、加工食品、調味料、コスメ、雑貨など、和歌山・熊野の魅力が詰まった300種類以上も特産品が揃っているので、旅の思い出になるお土産をぜひ探してみてください。角打ちコーナーにあるお酒で気に入ったものがあれば、こちらでボトル購入ができますよ。

日昇館となぎさ館への通路が分岐するところにあるのが、ワールプールと名付けられたパブリックスペースです。那智勝浦の波渦をドレープでダイナミックに表現した装飾天井の下には、サンゴ礁をイメージしたシートエリアがあり、海の青に包まれながらくつろげます。漁師さんが浮きとして用いた“ビン玉”に着想を得たという電球の灯りも幻想的です。

ホテル浦島は、広大な敷地に4つの建物があるため、宿泊棟間の移動距離はそれなりにあります。しかし、海に包まれるような視覚体験を提供してくれる「うみのトンネル」ができたことで、単に移動するだけだった通路が体験エンターテイメント空間に変わり、通るたびにワクワクしました。

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