国境なき医師団(MSF)は、スーダン・中央ダルフール州のザリンゲイ病院で8月16日夜に発生した武装襲撃を受け、同病院での医療活動の中断を余儀なくされた。この襲撃により1人が死亡、保健省職員を含む5人が負傷した。
MSFは、病院や医療スタッフへの攻撃は決して許されず、活動再開のためにはすべての紛争当事者が医療スタッフと患者を守るための安全を保証しなければならないと訴える。
■病院の中で手りゅう弾が爆発
ザリン…
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スーダン現地リポート:ダルフールの病院が武装襲撃を受け活動を中断…医療への攻撃で50万人の医療に影響