【2025年11月13日 マニラ発】
11月9日にフィリピンに上陸した超大型台風26号(国際名:「フォンウォン」)により、170万人以上の子どもが影響を受けている中、ユニセフ(国連児童基金)は迅速な緊急支援を続けています。
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この猛烈な台風は、今年すでに複数の気候関連災害や地殻・地質活動に起因する災害に見舞われ疲弊しているフィリピンの16地域で、子どもたちの住まいや学校、保健サービスに深刻な被害をもたら…
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フィリピン現地リポート:超大型台風に見舞われ170万人超の子どもに影響…台風が相次ぎ災害の被災地に追い打ち