避難生活を送る14歳のシャサさんは、住みたい理想の家を絵に描いたことで希望が持てるようになった(パレスチナ、2026年2月23日撮影) ©UNICEF Video/UNI949557
【2026年2月24日 ジュネーブ/エルサレム発】
ユニセフ(国連児童基金)パレスチナ事務所広報チーフのジョナサン・クリックスは、2月24日にジュネーブで行われた国連の定例記者会見にエルサレムからオンラインで参加し、ガザ地区の復興・再建に子どもたちの視点を取り入れるためのユニセフの新たな取り組みについて、以下のとおり説明しました。
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2年以上、ガザ地区の子どもたちについて人々は語り続けてきました。…