立て看板にも書かれていた旬のさんま握りも写真つきのポスターだとなおさら食欲をそそります。生姜もいいけれど、塩レモンも捨てがたい……と迷っている間に、番号が呼ばれて、席へと案内されました。

席にはこのようなレギュラーメニューが用意されています。玉子握りやいなり、細巻、中巻などは1皿120円から。お寿司の値段はもちろんネタによって異なりますが、1皿(2貫)190円~270円(税抜)の価格帯のものが多く、リーズナブルな印象です。

なお、北海道マークがついているのは北海道近海・北海道産の食材を主に使用した商品とのこと。

上のレギュラーメニューとは別に「本日のおすすめ」メニューもありました。この日のおすすめは、でっかいぼたんえび、やわらかやりいか、生サーモン、活あわび、贅沢貝づくしなど。

その土地の旬の食材がいただけるのは旅行者には嬉しいですが、旅行者だけでなく地元の方にとっても、こうした日替わりメニューがあるからこそ、何度も足を運びたくなるのかもしれません。

トリトンは回転寿しなので、目の前に流れてくる好きなお寿司を取るしくみですが、席にある注文票に書いてスタッフに渡し、握ってもらうことも可能です。

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