この店のだんごの特徴は、原材料に国産の米を100%使用しており、他の材料は一切使っていないことだ。

砂糖を使わないしょっぱめな醤油だれが、国産米から作っただんごの風味を引き立てている。

味の種類は醤油とのりの二つだ。

焼き立てをその場ですぐに食べれるだんごは、食べ歩きにも最適だが、焼き場のつながった甘味茶房で、飲み物や食事を注文し、一休みするのもいいだろう。

3.COEDOビール

最後に紹介するのがCOEDOビールだ。

近年有名になりつつあるCOEDOビールは、実はここ川越発祥のクラフトビールでなのである。

左から順に、漆黒 -Shikkoku、毬花 -Marihana、瑠璃 -Ruri、紅赤 -Beniaka、白 -Shiro-、伽羅 -Kyaraと 全6種類の展開となっており、それぞれ違った色と味、香りを楽しめる。

中でも紅赤は、原材料にさつまいもを使用しており、さつまいもの風味を感じる事の出来る一風変わった珍しいビールだ。

街中の様々な店で瓶、缶、プラスチックコップで販売しているので、見かけた際にはぜひ、試してみてほしい。

小江戸「川越」は、蔵造りの街並みだけでなく、ここならではのグルメをたくさん堪能できる場所だ。ここで紹介した以外の数えきれないグルメが、まだまだ存在している。観光で訪れた際にはぜひ、それらを発見し、その味わいを楽しんでみてほしい。

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