ホール内で圧倒的な存在感を放っているのは、ホール名の由来になっているオブジェのケッセル(ビールの仕込み釜)。こちらは、なんと大正元年(1912年)製だとか。

広々としたケッセルホールには、550席もの座席があります。

テーブルに着くと、お手拭きといっしょに使い捨てのエプロンが渡されました。

開拓使館の看板メニューは、なんといってもジンギスカン。

一番人気のメニューは、生ラムジンギスカン 焼き野菜セット。厳選したラム肉を、果物の風味を生かした特製タレでいただきます。

次ページ