エジプト人タレントのフィフィさん(46)が2日に自身のツイッターを更新。「子どもの声がうるさいから公園が廃止…それでいいの?揺れる長野市の現地で徹底取材〈声のチカラ〉」と題して配信された信濃毎日新聞デジタルの記事を引用して私見を述べた。

フィフィさんが引用した記事では、長野県長野市青木島町大塚にある青木島遊園地が、一部の近隣住民から「うるさい」「子どもたちが走り回ってほこりが舞い、車が汚れる」などと苦情が出たことで長野市が廃止を決定するに至った経緯を伝えている。フィフィさんはこの記事を引用しながら「モンスタークレーマーに屈してどうする…」と投稿し、近所からの苦情で公園廃止された長野市の判断に疑問を呈した格好だ。

この投稿に対し、コメント欄には「自分達も子供の時には公園で遊んだろうに」「子供がたくさん居て元気に遊んでるのは見ていて微笑ましいではないですか」「うちの地域は夏休みのラジオ体操が消えました。ひと家庭がうるさいとクレームを入れたから、クレームきたあとに場所を移動しても結局クレーム」「遊ぶ子どもの声が無いような地域は将来、年寄りばかりになり劣化の一途の地域になると思います」「クレーマーの声がうるさいので、クレーム禁止とかでどうでしょう」など、さまざまな意見が寄せられていた。