歌手のさだまさし(70)が1日、『2023 新春生放送!年の初めはさださまし』(NHK総合)に出演したが番組内での発言が物議を醸している。

カウントダウンコンサートを終えたばかりのさだが、歌やトークで新年の挨拶などするという番組だったが、ゲストで4人組ガールズユニット・ももいろクローバーZが登場。

そこでのトークで「僕はふと思ったんだけどさ、れにが結婚したじゃない?君たちもさ、やがては結婚してほしいわけよ、それぞれね。1人ずつさ、娘を産んでほしいわけよ」と発言。

続けて「それでみんな13年ぐらいたったらさ、娘だけでさ、ももクロの2世グループ作るってのどう? そこから引退していいのよ、君たちは。2代目をつくってから引退する。これがずっと続くと歌舞伎みたいになれる」などと語った。

これに対し視聴者からは「うわ、未だにこんな発言しちゃう人いるんだ」「ほかのメンバーも結婚するか分からないのにね。じいさんって、無神経な発言するよね」「結婚や子供を産むのが当たり前の時代じゃなくなったんだから、はやくアップデートしなさいよ」といった声が続出。なかには「笑うとことだろ」「これの何が駄目か分からん」といった声もあがっていたが、多くはさだの発言に疑問を抱いたようで、さだの代表曲ともいえる『関白宣言』そのものだといった声も飛んでいた。