元NHKアナウンサーで、現在フリーアナウンサーの神田愛花(42)が5月14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。フジテレビの面接を受けた際、パワハラを受けたことを明かした。

この日、番組には元地方局アナウンサーで、お笑いコンビ・コットンの西村真二(38)が出演。アナウンサー試験についての話題になった。その中で、就活時に神田アナがフジテレビの試験も受けていたという話題に。神田は「最初の面接で落ちまして」と苦笑いしつつ、「(面接官から)『君、面白いことできるの~?』って聞かれまして」と明かした。

これに対し、アシスタントのフジテレビアナウンサーの佐々木恭子(50)は「そんな態度でした!?」と驚愕。神田は「そうです」と認めていたが、出演者の今田耕司(57)もなぜか「そんな態度じゃないでしょ」と指摘していた。

しかし神田は、「君、おもしろいことできんの?」というモノマネをもう一度披露。佐々木アナは「いや、もっと、丁寧に、丁寧にやってますよ!」と必死にフォロー。一方神田は、質問に対し「『仕事だったらできます』と答えてしまって、目の前で『合格』と『不合格』のカゴがありまして、不合格にパって履歴書入れられて」と、自身の角度から見えたという不合格のカゴに入れられたことを暴露した。

この神田の発言に視聴者からは「なんかフジテレビが凋落するのも納得だわ」「地味に焦る佐々木さん」「ひどいな」という困惑の声が集まっていた。

「しかし、フジの番組でかつてのパワハラ暴露を認めるわけにはいかなかったのか、周囲は必死に神田の証言にツッコミを入れまくり。コットン・西村も『僕結構世代近いのでアレですけど、神田さんはウソをついてます』と断言。これに神田も『え!? 本当にありました!』と困惑気味でした。この必死にフジテレビ側をフォローする様子もまた視聴者には不信感を抱かれたようです」(週刊誌記者)

民放以上の難関であるNHKアナウンサーを経て現在、フジテレビの昼のバラエティ番組『ぽかぽか』でMCを務めている神田だが、それでも忖度はしない主義の様子。この暴露で神田に好感を抱いた人も少なくなかったようだ。