格闘技大会「BreakingDown」で活躍する元アウトローのカリスマ瓜田純士(43)が26日、自身のエックス(旧ツイッター)を更新。ラッパーやアーティストらが大麻取締法違反容疑などで逮捕されることの問題について持論を展開し話題となっている。

「CHEHON(チェホン)」の名前で活動していた人気レゲエ歌手米田洪二容疑者(39)が大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことがSNS上で話題になる中、 瓜田は「有名ラッパーやアーティストが大麻でパクられる度に決まり文句のように『大麻は悪くない』『海外は合法だ』と騒ぐ奴等がいるが、問題はそこじゃない」と言及。

さらに、問題点としては大麻自体の良し悪しではく、法を犯して大麻使用に対し逮捕・起訴によって身柄を拘束されることにあるとし、大人や立場のある人が、逮捕されることにより周囲に迷惑をかけてしまうことが問題であると述べた。

また、責任や仕事を持たない人が言うのは理解できるとし、その一方で「若者でバイトの1つでもしてればある日突然音信不通になり、3ヶ月近い社会不在が強いられることを『悪くない!良いじゃないか!』とか言ってるなら問題は大麻どうこうではなくそいつらにあるとしか思えない」と指摘。「大麻云々じゃなく、下着泥棒でも詐欺でもなんでも一緒で、逮捕されたらどんなことでも同じように逮捕~起訴~公判となる。それを『良いじゃないか!』と言ってるんだから耳を疑う」とした。

この投稿に対しネット上からは「ごもっとも!」「これは激しく同意です。問題解決の真因をついていると思います」「説得力がありますね。引き続き応援してます」などさまざまな声が寄せられている。

影響力のある瓜田のもっともな発言に多く人が納得していたようだ。