湯沸かしポットやコーヒーマシン、食器やカトラリーセットも用意されており、快適に食事を楽しめます。食器は平皿のに深い器もあったので、フードアメニティの中にあったスープを電子レンジで温めてよそいました。

ホテルの部屋での食事はともすれば味気なくなりがちですが、こんなふうに盛り付けて温かいものをいただくと、「暮らすように泊まる」とはこういうことかと感じられます。

棚の上段には、MUJI BOOKSによる自社出版の本と選書が置かれています。非日常の空間で文化やアートにまつわる本を眺めるのも贅沢な過ごし方といえるでしょう。

寝室には、幅120㎝のシングルベッドが2台。ヘッドボードには照明のスイッチやコンセント、USBポート、液晶パネルがあり、枕もとで操作できます。

なお、この客質の定員は2~3名で、3名の場合はエキストラベッドで対応してもらえるそうです。

ベッドの上には上下セパレートのナイトウェアが置かれていました。トップスはかぶりタイプで、肌触りのよいワッフル生地です。

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