ケーキや焼き菓子を食べながらお茶を楽しむパリのサロン・ド・テ(salon de thé)の歴史を創り上げた、1862年創業の老舗パティスリー、ラデュレ。現在「マカロン」として広く知られる、2つのマカロンにクリームをサンドする“マカロン・パリジャン”を生み出したメゾンです。
そのラデュレの新コンセプトの“Coffee Shop”「カフェ・ラデュレ」は、2023年11月に第一号店をパリ6区にオープンして以来、パリやフランス各都市、ロンドン、ニューヨークなど世界の主要都市に店舗を展開してきました。そして日本では、2026年7月9日、第一号店となる「カフェ・ラデュレ 名古屋ラシック店」がオープンしました。
テイクアウトとイートインが可能で、店内の席数は24席。サロン・ド・テの高貴で華やかな雰囲気とは一線を画しており、ブランドを象徴するラデュレ・グリーンの内装と可愛いギンガムチェックで装飾されています。
「ラデュレの世界をより身近に体験してもらえるように」というコンセプト通り、フルサービスではなく、カウンターで注文し、商品を受け取って自分で席に運ぶセルフスタイルです。
ラデュレの代名詞であるマカロンは、ショコラ、ピスタッシュ、塩キャラメル、ローズ、シトロン、フランボワーズ、ヴァニーユ、テ・マリー・アントワネットの定番フレーバー8種のほか、カフェ・ラデュレ限定フレーバーのショコラ・カフェや、季節(期間)限定フレーバー4種もあります。
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