小西ひろゆき参議院議員(46)のツイッターがまたも物議を醸している。

19日、サッカーワールドカップの日本対コロンビア戦で相手選手がハンドで退場したことに絡め、「安倍政治は罪深い」と唐突な与党批判を展開した小西議員。ツイッターが炎上する騒ぎにもなっていた。

そんな小西議員だが、27日にもツイッターを更新し、同日行われた国会の「党首討論」について、無所属の会・岡田克也代表(64)がモリカケ問題について総理に「良心の呵責を感じませんか?」と責めたという報道を引用。小西議員は「そもそも、安倍総理には良心がないとしか思えない」と安倍総理を痛烈に批判した。

また、小西議員は「歴史上にこうした恐ろしい政治家は複数いた」としつつ、「いつの時代も、ある政治家が民主主義の敵であることを国民が知るのは、国民が大きく傷付いた後である」と安倍総理を“民主主義の敵”呼ばわり。「そうならないよう全力を尽くす」と述べた。

しかし、このツイートに小西議員のツイッターアカウントには、「もはやただの誹謗中傷というか悪口。自分が情けないとは思いませんか?」「良心とは何でしょうか。他人の批判をする前に、自分の発言に対する有権者の意見に耳を傾けてみたらいかがでしょうか」「そもそも、小西にも良心がないとしか思えない」と有権者からの呆れ声が集まっていた。

度重なるアベ批判を「的外れ」と考えている有権者も多いようだった。