3月9日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、「女性役やってる芸人」を放送。お笑いコンビ・レインボーの池田直人(29)、チュートリアルの徳井義実(47)、男性ブランコ・平井まさあき(35)、空気階段・水川かたまり(32)、コットン・きょん(35)、かが屋・賀屋壮也(30)、タレントのマンボウやしろ(46)ら女性役をしている芸人が集結した。

それぞれに“設定”があり、いまどきの“ギャル風女性”になりきっている池田は「池袋ドンキ店員のふじたりえ」という女性の設定。これにマンボウやしろは、お笑いコンビ・カリカ(現在は解散)時代の25年前から女性役をやっていたにもかかわらず「そこまで設定とかが複雑じゃない時代で……」と、ほかの芸人の作り込まれた設定に戸惑いを見せ、徳井の女装も含め“ジェネレーションギャップ”があると語っていた。

一方、池田はメイクにこだわりがあるそうで巨大なマイメイクポーチを持参。人にメイクをするようにファンデーションなどの色味も数種類そろえているそうで、「ユーチューブとかを見たり、メイクアップアドバイザーっていう資格をとったりしている」とも告白。これには、ゲストでフリーアナウンサーの川田裕美(39)も驚きの声をあげていた。

また、コント中も気になってしまうため「全身脱毛はマスト」なんだそう。そんな池田の徹底ぶりにネット上では「えっ、ヤバい!!池田さんの方がコスメいっぱい持ってるし、化粧上手やん。女子より女子!」「池田さん多分女の私よりメイク道具持ってる」「まじで池田さんのメイク術教えて欲しい」「池田さん何度見てもメチャクチャきれいで可愛い!」と驚愕の反響が集まっていた。

なお、実際にいそうという意見ではナチュラルメイクの賀屋をあげる声が多く、「あまりにも賀屋さんがナチュラルすぎてもう女子」「なんだかんだ賀屋が一番女性ぽい」「賀屋さんが1番こういう人いるーって気がする」「賀屋さんは本当にいそうなのがすごいし本当に女の人に見える」と声のほか、「賀屋さんの女装にブラ付けない理由。ひんぬーには好感度高い」と共感の声まであがっていた。