タレントの吉木りさ(35)が授乳しながら番組収録に挑んだことを明かし、ネット上から困惑の声を集めている。

俳優の和田正人(43)を夫に持つ吉木。19年10月に第1子、昨年10月に第2子の出産を報告していた。そんな吉木だが、3月29日にブログを更新し、社会派バラエティ番組『コモンセンス〜常識を疑え〜』(RKB)のレギュラーに就任したことを報告。さらに2回目の放送の収録について、「なんと私、授乳しながらトークさせていただきました」と明かし、授乳ケープを着用し、子どもを抱っこした自身の写真を公開した。

吉木によると、そもそもオファーが来た際、幼い子供2人を東京に残すことが難しいため、「子供を収録現場に連れて行くことは可能でしょうか?」と聞いたところ、番組は快く許可してくれたという。

また、休憩時間に第1子がぐずり始めた際、スタッフから「授乳しながらトークしたっていいじゃん!!という常識を提唱しませんか!」と提案され、授乳しながらの収録が実現したとのこと。吉木は「授乳しながらトーク番組に出演したタレントは、日本では私が初めてなのではないでしょうか」とつづっていた。

この投稿にネット上からは、「凄いと思う」「授乳は恥ずかしいことではないからってことなんでしょうね」という声が集まっていたが、一方では、「乳首吸ってる赤子の姿を見て興奮する輩が存在していることを知った方がいい」「はっきり言って、授乳ハイ。見てる身にもなってくれ」「いったん席外します、でいいのに不自然で無理矢理な演出で不快」といった困惑の声も寄せられていた。

番組のテーマである“新常識”の演出のひとつだったようだが、不快感を覚えた人も多かったようだ。