田中秀臣記事一覧
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日本のほとんどが猛暑に見舞われている。18日には岐阜県多治見市では40度を超える酷暑であった。筆者の研究室のある伊勢崎市も同日で39度を記録していて、日本有数の暑さを体験した。屋外に出ると暑さの重みとでもい …
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西日本を広範囲で襲った猛烈な豪雨は、各地に深刻な被害をもたらした。死者・行方不明は200人を超えている。また道路・鉄道・上下水道などのインフラ網は破断され、復旧の見通しの立たない場所も多い。浸水や土砂崩 …
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西日本を広範囲で襲った猛烈な豪雨は、各地に深刻な被害をもたらした。死者・行方不明は200人を超えている。また道路・鉄道・上下水道などのインフラ網は破断され、復旧の見通しの立たない場所も多い。浸水や土砂崩 …
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文部科学省の幹部職員の腐敗が止まらない。東京地検は、佐野太(ふとし)文科省科学技術・学術政策局長を受託収賄容疑で逮捕したという。容疑の内容はあまりにも露骨で、自分の子どもの大学合格の見返りに、文部科学 …
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つるの剛士氏の新著『バカだけど日本のことを考えてみました』(ベスト新書)は、バランスのとれた良識で終始一貫した見通しのいい社会評論になっている。ここでいう「良識」は、フランスの哲学者ルネ・デカルトが『 …
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つるの剛士氏の新著『バカだけど日本のことを考えてみました』(ベスト新書)は、バランスのとれた良識で終始一貫した見通しのいい社会評論になっている。ここでいう「良識」は、フランスの哲学者ルネ・デカルトが『 …
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安倍政権の最大の問題点は、財政の緊縮政策のスタンスを捨てきれないことにある。財務省が司令塔になり、それを増税政治家、増税マスコミ、増税志向の経営者などが支える「増税教」団が、この緊縮政策の背景にある。 …
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高橋洋一・嘉悦大学教授の新作『財務省を解体せよ!』(宝島社新書)は、題名からして剛速球だ。そしてそれはズドンと日本の本当の問題に気付いている人たちの心に響く。 その昔、ある高名な評論家が、私に「日本を …
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