■「旭日旗」が慰安婦・徴用工に続く第3の問題になる?

そして今回【旭日旗】と自衛艦を排除した(と思い込んでいる)成功体験・成功事例は、更なる旭日旗狩りと反日に加速を見せることでしょう。そしてそれは紛れもなく韓国政府、文在寅政権主導で行われているのです。

観艦式という国際親善の場を利用して、いたずらに国内の反日感情を煽り立て、あわよくば日本国と自衛隊の国際社会での評価を下げようとした韓国文在寅政権。その目論みは見事に外れましたが、国内の反日ブーストを上げることには一応の成果を上げたようです。

今後の日本との関係性において「慰安婦」「徴用工」と並ぶ問題となるであろう【旭日旗】。韓国の首相は『今年中に両国の関係を後戻りできないくらい変化させよう』と発言したようですが、「後戻りできない関係」というなら【日韓断交】に行き着くくらいに互いの感情は損なわれているのが現状です。

「近くて遠い国」より「遠くて近い国」。本当に日本人が怒りに覚醒した時、韓国は再び支那の属国として朝貢政策で生き残るか、統一朝鮮として北から尽く併呑されてしまうかの選択を余儀なくされることでしょう。

文化習慣の大きく違う韓国人青年を、就職難だからと日本に受け入れる必要がありますか?

人の食べ残しを再利用して提供することが許される観念の人々との共存が可能ですか?

一旦全てを止めて、静観すべき時です。だって、こちらは何も困りませんから。これをヘイトスピーチというなら我が国において、建設的な議論は不可能ということになります。

我々日本人は、実質的な防共ラインが対馬まで下がったこと、目に見えない文化や伝統・習慣への侵攻に対し、防衛に努める局面なのだと自覚すべきです。外患を防ぎ、衛ることは私たちの義務でもありますから。