ネット掲示板「2ちゃんねる」開設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏(46)が28日に自身のツイッターを更新。「賃金上昇に向け 産休・育休中の“学び直し”を『後押し』岸田総理」と題して配信されたテレビ朝日newsの記事を引用して私見を述べた。

同記事では、岸田文雄首相は、賃上げの一環として重視する個人のリスキリング=学び直しについて、産休や育休中の人が取り組むことを支援する考えを示したことを伝えている。政府としては、リスキリングを通じて新たな技能習得や生産性の向上を図り、持続的な賃金の上昇につながる経済環境への転換に力を入れる方針だという。

ひろゆき氏はこの記事を引用して「産休・育休中の親に“学び直し”の時間と精神的余裕があると信じてる頭のおかしい政治家。」と指摘したうえで「毎日、夜泣きで3時間に1回づつ起こされて肉体労働をする生活を半年以上続けた親のおかげで大人になれた事がわかってない人達。自民党内でまともな助言が出来る人は居ないのかな?」と持論を展開した。

この投稿にコメント欄には「まっっっったく育児に参加してなかったからこんな考えになるんだろうし、あんな好き勝手な長男がいるんだと思う」「そもそもまだ日本では、産休育休取れない会社も多いのに。焦点当てる所がいつもズレてる気がする」「子育てに参加してなかったのがモロバレですね」「産休は休みじゃないってわかんないだろうなぁ」「この記事見た時は本当に悲しかった」「世の中の親をどこまで追い詰めれば気が済むの」「自分達が学び直したらええねん」など、さまざまな意見が寄せられていた。