3月14日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)で、MCのマツコ・デラックス(50)が座る席に、いわゆる女優ライトが強制的に導入されたことを明かし視聴者から反響が集まっている。

この日、番組では「スーツケースの世界」と「ハンドモデルの世界」を放送。「スーツケース」の世界では、可愛いタイプのスーツケースから機能性に優れたスーツケース、ペットも入れられるスーツケースなど、さまざまなタイプのものが紹介された。

当初、スーツケースにピンと来ていない様子のマツコだったが、中盤で「私、思い出した。この番組でなんか買ったよね?」と、かつて番組で気に入り、実際に購入したキャリーケースがあったことを思い出したものの「あれどこ行ったっけ?」と、どうやら紛失してしまったとのこと。

放送では2017年1月放送の「キャリーケース」の世界でマツコが買ったチェック柄のキャリーケースの写真も紹介されたが、マツコは「どこに行ったの?」「どこ行ったの、あれ」と首をひねっていた。

また、同時に17年のマツコの写真も公開されたが、マツコは「もうひとつショックな出来事が……(昔の)私、肌が若い」と苦笑い。また、「去年急にね、私から頼んでもいないのにね、各番組で女優ライトが設置され始めたの」と告白し、「勝手に人の肌汚いって判断しないで!」「普通ああいうのってこっちから頼んで使うものでしょ?」と訴えていた。

しかし、このマツコの告白にネット上からは、「各番組出演時に女優ライトが設置され始めたマツコw」「体調悪そうだぞ、マツコさん」「確かに厚塗しても隠せない感じに」という声が集まっていた。

「実は同じくマツコがMCを務める番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも、各局が自身に女優ライトを使い始めたことを訴えていました。しかし、それでも最近のマツコは目の充血や顔色の悪さがたびたび物議を醸すことに。明らかに一目見て体調不良だと分かる状態なだけに、テレビ局も少しでも顔色をよくしようと努力していると思われます。マツコ本人は『肌が汚い』と思われていると訴えていましたが、視聴者の印象は異なるようです」(週刊誌記者)

顔色にくわえ、物忘れまで発生していたマツコ。その“老化”振りに視聴者からは多くの心配の声が集まっていた。