・「ベタ」なタイ雑貨やローカルファッションが充実

外国人率が高いカオサンでは、外国人が思うタイのイメージを反映したタイ雑貨やローカルファッションが充実。

象の柄がプリントされたコットンパンツなど、現地のおしゃれな若者は絶対に身に着けないようなものが多いですが、「タイに来たからにはエスニックなファッションがしてみたい」あるいは、「暑いからとにかく涼しくてラクな服が着たい」と思う外国人旅行者には受けている模様。

象をかたどったお香立てとお香のセット、象のぬいぐるみ、キャンドルなど、タイ土産としてはテッパンともいえる雑貨も豊富に揃っています。

そういったものは現地の若者が集まるショッピングスポットにはあまり売っていないので、カオサンはベタなタイ雑貨の調達には便利な場所だといえるでしょう。

・おしゃれな雑貨ショップも増加中

カオサンが観光地化されるにつれて、ただ安いだけでない、洗練されたワンランク上のアジアン雑貨を求める人も増えてきました。そんな流れを受けて、近年カオサンではベタなタイ雑貨のお店だけでなく、おしゃれでモダンな雑貨ショップも増えています。

その筆頭が、カオサンロードに立つドナルド像の背後に店を構える「ロフティーバンブー」。

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