同じくライブステーションに「彩り冷麺バー」もあります。麺は、オーソドックスな中華麺とほうれん草を練り込んだ翡翠麺の2種類。目の前で氷水でキュッと締めてくれるので、生姜や大葉が爽やかに香る醤油だれ、または胡麻の香ばしさとまろやかな辛味が広がる冷やし担々麺のタレをかけ、彩り豊かなトッピングをお好みで合わせて自分好みの一杯を楽しめます。
続いて、ビュッフェのホットメニューを紹介します。こちらは、3種類の豆板醤と葉にんにくを使用し、香り高く仕上げた「正宗四川麻婆豆腐」です。ひと口食べると、予想以上の辛さに驚きますが、ただ辛いだけではなく、花椒(ホアジャオ)のしびれるような辛さと、唐辛子の力強い辛味、さらに豆板醤の深い旨味が幾重にも重なって、奥行きのある味わいとなっています。
なお、中国では麻(マー)は花椒のしびれるような辛さを指す言葉として使われており、しびれる辛さを楽しむマー活という言葉も流行しているのだとか。四川麻婆豆腐はその代表格ですね。
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