日昇館は以前はすべての客室が和室に布団を敷くスタイルでしたが、5階から8階までの全客室が、和の温もりと洋の機能性が融合したベッドスタイルに刷新されました。アメリカのマットレスブランドSerta(サータ)のマットレスは、硬すぎず柔らかすぎない絶妙なフィット感で、深く質の高い眠りへと導いてくれます。真新しい琉球畳はさらりとして、素足で歩くのが心地よいです。

日昇館は太平洋の荒波が打ち寄せる絶景の館で、この客室の最大の主役はなんといっても窓の外に広がる雄大な太平洋の景色です。海側に向けて設置されたソファに腰を下ろして、刻一刻と表情を変える空を眺めながら、読書をしたり、お酒を嗜んだり……。日常から離れて、何もしない贅沢な時間を過ごせます。

日昇館の名の由来でもある美しい日の出を、お部屋にいながらにして眺めてみてください。お部屋の位置や季節によって日の出の見え方は異なるので、よりよい眺望を望む方は「モダン和室高層階」を予約するとよいでしょう。

ホテル浦島で最も有名なのは、紀州藩主・徳川頼倫公に「帰るのを忘れるほど」と褒められた天然洞窟温泉「忘帰洞」です。間口25メートル、奥行50メートル、高さ15メートルの大洞窟は他の温泉地では味わえない迫力があり、自然の造形美と太平洋の荒波を望む唯一無二の体験ができます。

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